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2018.5.18[チーム]

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2018.5.19(土) 14:00~ 明治安田生命J1リーグ 第15節 △0-0 浦和@吹田S
[プレビュー]遠藤・藤春が語るJ1第15節 vs 浦和 ― 中断前のラストゲーム。浦和に勝ってホーム5連勝へ

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ワールドカップによる中断期間を前に、ガンバが浦和との大一番に挑む。

ルヴァンカップではプレーオフステージに進出はしたものの、サブ組主体の名古屋に完敗したガンバだが藤本は言う。「この負けでピリッとして浦和戦に挑まないとダメ」。巻き返しを目指すリーグ戦でも苦戦が続き、16位と苦しい戦いが続いているガンバだが、今節対戦する13位の浦和とは勝ち点差がわずかに2。何が何でも勝ち点3が必要な一戦だ。

ルヴァンカップの名古屋戦では遠藤や藤春ら一部主力を温存し、浦和を迎え撃つガンバだが、リーグ戦では現在ホームで4連勝中という追い風も吹いている。浦和戦では過去にも再三、ビッグセーブを連発してきた東口も「ホームでは勝てる雰囲気があるし、先に失点しないように戦いたい」。ホームでの4連勝はいずれも無失点で乗り切ってきたガンバ。オズワルド オリヴェイラ監督が就任した浦和はハードワークと走力を重視しているが、連勝中に見せてきたチーム全体でのアグレッシブな戦いが不可欠になる。

「ルヴァンカップでは立ち上がりに失点したので、浦和戦に向けての反省材料にしたい」とは三浦。宿敵相手に、ガンバの地力を見せつける時がやってきた。

DF4藤春廣輝「浦和戦は中断前最後の試合ですし、今のガンバにとっての重要性もわかっているつもりです。ここでしっかりと勝ち点3を取って順位を上げたいと思います。ホームでの試合ですし、浦和という相手と戦えることでモチベーションも上がります。浦和戦は選手だけでなく、サポーターの方もテンションの上がる試合ですし、誰もが負けられないと思っています。ホームでは最近、絶対に勝てるという自信を持ちながら、サポーターが作ってくれるいい雰囲気で試合もできています。サポーターと一体になって戦えば絶対に勝てると思っています。」

MF7遠藤保仁「浦和が3バックで来るか4バックで来るかはまだ分かりませんが、相手の布陣がどうであろうと最後の崩しの質が上がれば、どんな相手であろうと崩せる自信はあります。浦和もいい選手が揃っているので簡単には点が取れないでしょうが、3人、4人と連動して絡める攻撃が出来れば、自ずとチャンスは増えて来るはずです。いい試合と悪い試合の波がありますが、浦和戦ではガンバのいい部分を出せるようにプレーしたい。勝てば順位で浦和を上回ることができるので、結果だけが大事な試合になりますがホームではしっかりと勝利を続けていきたいと思います。」