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2018.5.19[チーム]

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2018.5.20(日) 14:00~ 明治安田生命J3リーグ 第11節 ○4-0 北九州@ミクスタ
[プレビュー]若きガンバが連勝へ。首位撃破の勢いでアウェイ初勝利を目指す

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前節はホームで、首位を走る沼津に快勝し、チームのポテンシャルを改めて示したガンバ大阪U-23。勝利を飾っただけでなく、J3で最少失点の堅守を誇る沼津から3得点を叩き出したことに指揮官と選手たちは自信を深めている。
「沼津に勝った勢いがあったのでインターバルを開けたくなかったが、自分たちのやるべきことをやればアウェイでの初勝利が見えてくる」と話すのは宮本監督だ。

今季、ホームでは沼津や前年王者の秋田を撃破してきたガンバ大阪U-23だがアウェイでは3敗1分け。「内弁慶」ぶりを払拭する上でも絶好の舞台となるのが今節の北九州戦となる。
「まだアウェイで今季は勝てていないけど、次は絶対に勝ちたい」と話すのは沼津戦で完封勝利に貢献した野田だ。
アウェイでは不用意な失点で自らリズムを失うことも多い今季だけに、「沼津戦のように粘り強く戦えば勝機もある。北九州はブラジル人FWが2人いるけど、そこと僕らCB陣のマッチアップが勝敗を左右する」と野田は意気込みを口にする。
J2復帰を目指しながらも、現在14位の北九州は、若きガンバとは対照的にホームでは4戦4敗と一度も勝利を手にしていない。「相手はホーム初勝利に向けて意気込んでくるはず」と宮本監督も警戒感を口にするが、北九州はかつてJ1でも活躍したダヴィらブラジル人ストライカーを擁しており、前節はベンチに元日本代表の本山が控えるなど侮れない顔ぶれだ。
決して守備的に戦うスタイルではない若きガンバだが「点を取られないことが勝利につながる。割り切って守るところは守りたい」(高)という粘り強さをアウェイでも体現したい。
北九州のホームは宮本監督が昨季、「サッカー専用スタジアムならではの雰囲気がある」と警戒するアウェイ感があるだけに、やはり試合の入りは細心の注意が必要だが、沼津戦で自身にとってプロ初勝利を手にした谷も「あの勝利で自信がついた」と連続での無失点に向けて意気込みを口にする。

不用意に失点しないことが勝利への近道になるのはいうまでもないが、やはりアウェイでの初勝利に向けて不可欠なのがゴール。前節は沼津から3ゴールを叩き出した攻撃陣を牽引するのはやはり、エースの一美である。沼津戦後のルヴァンカップではトップチームで初のベンチ入り。2試合連続で得点し「感覚が戻ってきた」と話す髙木とともに北九州のゴールマウスを揺さぶりたい。
若きガンバが、アウェイ初勝利に向けて邁進する。