ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • 大建工業(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン
  • スポーツオーソリティ

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

一つ前のニュース

2018.5.31[チーム]

Powered by GAMBAplus

2018.6.2(土) 16:00~ JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第1戦 ○1-0 磐田@吹田S
[プレビュー]三浦・藤本が語るルヴァンカップ プレーオフステージ第1戦 vs 磐田 ― いざ始まる180分の頭脳戦。ホームでクレバーに戦うのみ

一つ後のニュース

「ルヴァンカップは皆でつなぐ大会」と藤春は言う。グループステージは苦戦も経験しながら、アウェイで3戦全勝。「この2試合にまずは現状のベストを出し切る」とクルピ監督も言い切るようにガンバは必勝体制で磐田戦に挑む。

ガンバとしては初めてのプレーオフステージだが、ホームアンドアウェイの2試合は既に経験値としてチーム全体に浸透済みだ。浦和戦からインターバルが空いて挑む一戦だけに「まずは入りで失点しないように戦いたい」と三浦は守備意識の高さを意識するが、チームの総意は「ホームで勝って、有利に第2戦を迎えたい」(遠藤)だ。
リーグ戦では2対0で快勝している磐田だが、川又やセットプレーの一発を持つ中村ら警戒すべき選手は多いだけに、不用意なアウェイゴールの献上は禁物。磐田は3バックと4バックを併用する相手だが、まずは好調時に見せている前線からの連動した守備で主導権をつかみたい。
ホームでのリーグ戦では5試合連続無失点中のガンバ。「先手を取るまではしっかりと粘りたい」と藤春も言うように、アウェイゴールを与えずにクレバーに戦うだけだ。
たとえ第1戦で引き分けに終わっても「一番の目的は勝ち上がること」(遠藤)。ガンバの経験値を磐田に見せつけたい。

DF5 三浦弦太「リーグ戦はなかなか結果が出せていませんが、ルヴァンカップはプレーオフステージに進むことが出来ました。タイトルを目指して、まずは目の前の磐田戦でしっかりと戦うつもりです。磐田が3バックであろうと4バックであろうとしっかりと前から守備をハメに行きたいですし、いい守備ができている時は自分たちのサッカーを体現できている手応えもあります。ホームの初戦で勝つのが一番理想的ですが、アウェイゴールもあるのでDF陣としては無失点にこだわって戦いたいですね。コンディションもいいですし、まずはホームでの初戦でいい試合を見せたいです。」

MF25 藤本淳吾「中断期間に入ってからは3バックに対する守備の連動なども練習してきましたし、チームとしての意思統一もより取れるようになってきました。その成果を次の磐田戦で出したいですね。FWがファーストディフェンスをした時に僕ら2列目がどれだけ連動していけるかが鍵になるのも分かっています。攻撃面に関してはやはり長沢らFWにいいボールを供給したいと思いますし、僕自身も攻守両面で気持ちを出して戦うつもりです。コンディション的にも上がってきていますし、相手が嫌がるところをしっかりと見ながら、アシストでも貢献して行きたいですね。」