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2018.6.9[チーム]

2018YBCルヴァンカップ プレーオフステージ第2戦○3-2磐田@ヤマハ

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プレーオフ第1戦はホーム・パナスタで磐田にアウェイゴールを与えず1-0で勝利したガンバ。大きなアドバンテージを持って、試合前の気温が30.4℃と非常に暑い中で行われる第2戦に、水曜日に行われた天皇杯と同じスタメンが中2日で臨む。
序盤、ゲームにいい形で入ったガンバだったが、15分磐田にゴールを許してしまう。その後、勢いに乗った磐田がボールを持つようになる。だが26分カウンターからマテウスがドリブルで上がり、倉田へ繋いで最後はファーサイドを上がってきたウィジョがゴールを決めることで、2試合トータルでのゲームを優位にする。この時点で2ゴールが必要な磐田がボールを持つ時間が長くなるが、ガンバ守備陣が集中して守る。42分には遠藤のクロスがそのままゴールを揺らしたがオフサイドの判定。1-1で前半を終える。
後半、長沢から髙江に交代。するとガンバが50分、遠藤のシュートのこぼれ球を走り込んできたウィジョがゴールに蹴りこみ追加点を挙げる!この得点でさらにガンバは落ち着いてゲームを進めるように。64分髙江の決定的なチャンスは得点にならなかったが、66分カウンターからDFを交わして、GKとの1対1を落ち着いてゴールを決めたのはウィジョ!このゴールでノックアウトステージ進出へ大きく前進。71分には中盤でボールを奪われ磐田にゴールを許す。直後にはハットトリックを決めたウィジョから食野に交代。3点が必要な磐田の攻撃の時間が続く。アディショナルタイムに入ると、最後の交代に藤本から森へ。早くゴールが欲しい磐田はロングボールが増えるが、これ以上の得点は許さず3-2で試合終了。
2試合のトータルスコアは4-2となり、5年連続のノックアウトステージ進出を決めた。