ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • 大建工業(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン
  • スポーツオーソリティ

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

一つ前のニュース

2018.6.29[チーム]

Powered by GAMBAplus

2018.6.30(土) 17:00~ 明治安田生命J3リーグ 第16節 ○3-2 相模原@ギオンス
[プレビュー]仕切り直しのJ3。相模原に勝ちきり、上位追撃へ

一つ後のニュース

ガンバ大阪U-23が、成長しているチーム故の壁にぶつかっている。直近の4試合は2敗2分けと勝利から遠ざかっているが、その要因は明確だ。

「最近の3試合では2点しか取れていない。攻撃陣に迫力がないと、やはり試合には勝てない」と話すのは森。
宮本監督が落とし込む今季のチームコンセプトは明確で、攻撃のバリエーションは確実に増加。一時はJ3最多タイとなるゴール数も奪っていた若きガンバだが、ガンバ大阪U-23 に対して徹底したブロックを引いて対応してくるチームも珍しくないのが現状である。
「サイドなどでいい形でボールを持てている試合もあるが、最近はやや相手が割り切って、ボールを持たされている感もある」(宮本監督)。
本来ならば前節行われるはずだった群馬戦は大阪府北部を震源地とする地震のため延期になったが、チームは引いた相手を崩す攻撃のバリエーション作りに専念してきた。
「サイドは使えているがまだまだ、中央で縦パスを入れる回数が少ない」と宮本監督。一美と髙木の2トップの動きの質や、ガンバが本来得意とするバイタルエリアの攻略の質のアップが若きガンバの新たな課題である。

そんなガンバ大阪U-23にとって、格好の試金石となるのが今節挑むアウェイの相模原戦だ。
現在13位の相模原だが、3連敗の後は直近2試合で負けなし、前節はFC東京U-23に1対0で勝ち切っている。
失点数はリーグワースト2位だが、直近の2試合では守備の立て直しに成功しつつあり、今節も粘り強い戦いでガンバ大阪U-23を迎え撃ってくるはずだ。
和製エースの一美も自らの役割は十分自覚済み。「やはり僕らFWが点を取らないとチームは勝てない。引いた相手に対して最近はシュート数も少ないので、思い切りのいいミドルも考えたい」(一美)。
ここまで若きガンバを牽引してきた泉澤と矢島のオーバーエイジコンビは期限付き移籍でチームを離れたこともあり、まさに若きガンバの真価が問われる戦いとなる。好パフォーマンスを徐々に見せ始めている司令塔の市丸も「中央からの崩しでもっとアイデアを出したい」とキッパリ。一美や髙木ら前線のアタッカーを生かす崩しを披露したい一戦だ。

攻撃同様、守備陣も鳥取戦の反省を生かす場となるのが相模原戦だ。鳥取戦では相手のブラジル人アタッカーに決勝点を献上したが、相模原のジョン ガブリエルは前節、貴重な決勝点をゲット。やはり勝負強さを持っているブラジル人封じは勝ち点3に向けて、マストのミッションになるはずだ。
上位追撃に向けて5試合ぶりの勝ち点3をつかみ取る。