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2018.7.14[チーム]

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2018.7.16(月 祝) 17:30~ 明治安田生命J3リーグ 第18節 △0-0 鹿児島@吹田S
[プレビュー]難敵鹿児島にアウェイのリベンジを。若きガンバが個の力を問われる

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前節、相模原にアウェイで勝ちきり5試合ぶりの勝ち点3を手にしたガンバ大阪U-23。「鹿児島は首位を争うチームで手強いが、ここで僕らも勝てば上位が見えてくる」と前節ゴールを奪った高が力を込めるように、暫定ながら6位の若きガンバにとっては上位戦線への生き残りをかけた重要な一戦が鹿児島との戦いだ。

引いた相手を崩すというテーマに対して、前節は宮本監督の狙いとする攻撃が機能。前節アウェイで3得点を決め勢いに乗ろうとしているガンバ大阪U-23だけに「やろうとしているサッカーを継続するだけ。前節のいいイメージは選手たちにも残っている」と宮本監督もチームへの手応えを口にするが、鹿児島は一筋縄ではいかない相手であるのも事実である。
暫定で2位につける鹿児島は現在リーグ戦で11試合負け知らず。特定の個に頼ることなく、攻守両面でコレクティブな戦いを見せてくる上に、相手チームの研究を行なった上で守備でもハードワークしてくるJ3屈指の好チームだ。
だが、指揮官にも選手にも臆する気持ちは一切ない。今季の足取りの中でガンバ大阪U-23は前年王者の秋田や、当時首位を走っていた沼津を撃破。「今の自分たちの力をしっかり出せば、どこが相手でもいい試合ができる」とは宮本監督の言葉だ。

アウェイではミス絡みの失点で自滅し、1対4で敗れている若きガンバにとっては格好のリベンジの場だが、鍵を握るのは攻守両面における個の力。「夏場は追いかける展開はキツイ。先手を取れるまでしっかりと我慢したい」と若き守備陣を束ねる西野は夏場の戦い方を知る選手の一人だが、鹿児島には決定力を持つアタッカーも揃っているだけに、セットプレーを含めて細心の注意が不可欠。先制点を与えれば、試合巧者の鹿児島相手に苦戦は必至だけに、チーム全体で踏ん張りたい。
そして連勝を手にする上で問われるのが前節、3得点を決めた攻撃陣の更なる奮起となる。
「今は2トップでいい関係が築けているし、攻撃を引っ張りたい。夏場の試合はお互いどれだけしっかりとチャンスを決めきれるか。チャンスメイクだけでなく、自分のゴールで勝ちたい」と言い切るのは攻撃の軸として機能中の一美だ。サイド攻撃に加えて、中の崩しにもバリエーションが増してきた若きガンバだが宮本監督は「鹿児島は簡単に点を取らせてくれない。選手個々の力を試す格好の相手になる」。
上位追撃に向けて勝ち点3を目指す若きガンバが、難敵相手にその成長の真価を問われる一戦だ。