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2018.9.13[チーム]

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2018.9.15(土) 18:00~ 明治安田生命J3リーグ 第23節 ○2-0 琉球@吹田S
[プレビュー]目指すは首位撃破。総力戦で琉球を迎え撃つ

一つ後のニュース

前節、群馬に今季初の3連勝を阻まれただけでなく、實好体制下では初の無得点試合に終わったガンバ大阪U-23。守備の要である西野や攻撃で存在感を見せる妹尾ら主力3人が出場停止という苦しい状態で迎える琉球戦だが、野心に燃える選手たちは逆にモチベーションを高めている。

「出場停止3人は痛手だけど、逆に言えば今まで出ていない選手にチャンスが回ってくる。練習でも俺がやってやるという選手ばかりで一体感がある」と髙木は、チーム内の雰囲気をこう話す。
前節は群馬の堅守をこじ開けきれず、自滅に近い格好で敗れたガンバ大阪U-23にとって、琉球戦のポイントはやはり自慢の攻撃陣の奮起となる。
首位を走る琉球は5月以降、現在13試合負け知らずで直近は3連勝中。今のJ3では最も好調の相手であるのは間違いないが、そうした強敵相手にホームで地力を見せつけてきたのが今季のガンバ大阪U-23だ。前年王者の秋田を撃破し、リーグ最少失点の沼津相手にも3対0で快勝。今節はリーグ最多得点をマークしている琉球を迎え撃つが、一歩も引くつもりはない。
西野が出場停止で、同じ日にトップの神戸戦も行われるため最終ラインの顔ぶれは不透明。守備陣には不安を抱えるが、だからこそ鍵を握るのが前線からの連動した守備になる。
「僕だけでなく、チーム全員でハードワークして、守備陣を助けたい」と話すのはプレスの起点となる髙木。引いて守るスタイルではなく、積極的にボールをつなぐ琉球相手にまずは、いい守備を見せつけたい。
琉球は13得点でチーム得点王の富樫や8得点の中川ら確固たる得点源を持っているが、特に警戒すべきは左SBのチャンスメーカー、徳元。右サイドの攻防が勝負のポイントの一つになりそうだ。また、かつてガンバで活躍した39歳の播戸も投入されれば、警戒したいアタッカーだ。

もっとも、首位相手に若きガンバが目指すのはアウェイで敗れているリベンジだ。食野は言う。「主力3人が出られない分、僕ら攻撃陣がしっかりと結果を出したい」。
好調を維持している髙木を筆頭に、2列目には食野や井出ら今季トップも経験してきたアタッカーが揃うガンバ大阪U-23。前節の群馬戦ではブロックを崩しきれなかったものの、琉球とはがっぷり四つの戦いを挑めるはずだ。
「相手は首位だし、お互いに攻め合う展開になるはず。僕らのストロングポイントである攻撃力をどんどん出したい」(食野)。
實好ガンバが、総力戦で難敵を迎え撃つ。