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2018.10.19[チーム]

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2018.10.21(日) 13:00~ 明治安田生命J3リーグ 第28節 ○2-1 沼津@愛鷹
[プレビュー]アウェイ2連戦目で問われる若きガンバの対応力。難敵沼津に粘り強く戦うのみ

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實好監督の就任後、ホームでは破竹の4連勝。しかもいずれも完封勝利という強さを見せているガンバ大阪U-23がアウェイの壁にぶつかっている。
前節は藤枝相手に先手を取る理想的な展開にも関わらず、「勿体無い形で連続失点してしまった。チームの若さが出てしまった」と西野は悔しげに振り返ったが實好体制では未だにアウェイでの勝利から見放されている。

J3では現在6位で奪った得点数はリーグ3位(いずれも暫定)。トップに一美や高らを送り出し、今季も着実にそして力強く成長を遂げてきた若きガンバにとって、シーズン終盤に乗り越えるべきハードルがアウェイでの試合となる。
2試合続けてのアウェイ戦となる沼津戦は若きガンバ戦士たちが感じてきた悔しさと教訓を生かす格好の舞台になりそうだ。
「沼津はホームでうちに負けている。強い気持ちで挑んでくるのは間違いない」と話すのは實好監督。宮本監督が率いたホームの対戦ではリーグ最少失点を誇っていた沼津の堅守をこじあけ、3対0で快勝しているガンバ大阪U-23だが、今の沼津はやはり侮れない相手であるのは間違いない。

待望のアウェイ勝利に向けてやはり鍵を握るのは守備陣の踏ん張りだ。野田は言う。「沼津は前線に長いボールを蹴ってくるチーム。そこで僕らがどれだけ弾き返せるか、セカンドボールをしっかり拾えるかが鍵になる」。そしてオーバーエイジとして最後尾を束ねる西野も「締める時間帯を僕がしっかりと引っ張りたい」。
若きガンバが目指すのは攻守両面で全員が連動するサッカー。しかし、アウェイではロングボールを蹴ってくる相手やセットプレーに対してリズムを崩す試合が続いている。「自分たちのやり方がハマらない相手に対してどれだけ粘り強くやれるかがアウェイでは大事。本当の強さを見せるためにもアウェイで勝ちたい」(野田)。

沼津の最大のストロングポイントはやはりリーグ最少失点の堅守である。「最近、自分自身のゴールがないので守備はもちろんのこと、攻撃でも引っ張りたい」と意気込む髙木はホームで快勝した際にも後半、先制点をゲット。食野や市丸らとともにやはり、ガンバの攻撃を牽引すべくモチベーションを高めている。
若きガンバにとって今季残されたリーグ戦は7試合。着実に選手たちを鍛え上げてきた實好監督も「残り試合ではより、勝ちにこだわらせる」と言い切った。
リーグ最少失点の沼津に対して、粘り強く、そしてクレバーに戦うのみ。若きガンバの対応力が問われる戦いだ。