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2018.10.21[チーム]

2018明治安田J3 第28節 ○2-1 沼津@愛鷹

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先制点を奪ったにも関わらず、逆転負けで果たせなかった實好体制のアウェイ初勝利。今節は3位の沼津を相手に勝利を狙う。
試合は相手のキックでスタート。序盤の8分、市丸からパスを受けた髙江が反応しミドルシュートを打つ。しかし、枠をとらえられない。試合が進むにつれて全体が連動し、テンポよくボールを運ぶ。守備では前線から相手を押し込み、アグレッシブにボールを奪いに行きながらチャンスを狙うG大23。最終ラインをハーフライン付近まであげ、両サイドをうまく使いながら攻める時間が続くものの、決定機はなかなか作れず、0-0で前半を折り返す。
後半、パスの精度をあげ、試合の主導権を握るのは若きガンバ。守備面では、前半に続いて高い集中力を発揮し、相手のカウンターも難なく弾き返す。60分、敵陣ペナルティエリア内左でボールを受けた妹尾がドリブルでDFをかわして、ゴールラインから中央へ折り返すと、井出が左足で冷静に先制点を挙げる。1点をリードする中、試合は少し相手のペースになる。自陣での危ない場面も出てくるが、そこは野田を中心にしっかり守る。すると75分。ディフェンスラインの裏に飛び出した中村が見事なシュートで追加点をとり2点リードの展開に。少ない残り時間、ボールをキープしながら相手を好きにさせないG大23。無失点勝利も見えてきたが、88分に1点を返されて2-1となった。長く感じるアディショナルタイム3分だが、最後まで粘りを見せ、實好体制でのアウェイ初勝利を手に入れた。