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2018.11.10[チーム]

2018明治安田J1 第32節○1-0湘南@パナスタ

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遠藤がJ1リーグ戦でフィールドプレーヤーとしては初となる600試合出場を達成する湘南戦。湘南は現在14位だが、YBCルヴァンカップで優勝するなど、チームとして勢いがある相手。遠藤が偉大な記録を達成する試合を勝利で終えるべく8連勝を目指すガンバは、東口が怪我から復帰、また米倉が24節以来のスタメンで試合を迎える。
キックオフから湘南が豊富な運動量を活かし、前線から勢いを持って攻めてくる。ガンバはしばらく守備が続き、なかなか前線にボールを運べない。危ない場面もあるが、DF陣が集中してゴールを守る。25分頃から試合が落ち着き、ガンバも湘南のゴール前に迫るように。ガンバがボールを持つと湘南は5バックで引いて守る。44分にはアデミウソンからのクロスをウィジョがヘディングであわせるが、バーに当たりゴールにならず。前半は0-0で終える。
両チーム選手交代なく後半を迎えると、最初のチャンスはガンバ。ウィジョがヘディングで落としたボールを藤春がシュートも枠を捉えず。そして60分にゴールを決めたのはやはりウィジョ!米倉の高速クロスをニアサイドでヘディングシュート!6試合連続ゴールはクラブ記録に並ぶ。得点後、余裕が出てきたガンバが前線でボールをキープしてゲームを優位に進める。69分には湘南がセットプレーからゴールに迫るが、DF陣が体を張って守り失点を許さない。74分米倉に代わり19節以来の出場となる初瀬が、86分ウィジョに代わり渡邉がピッチへ入る。終盤になるにつれて湘南のペースになり、パワープレーでゴールを狙ってくることで決定的な場面を作られるが、ポストに当たる場面や東口のセーブでゴールを守る。ガンバは最後の交代で倉田から一美へ。アディショナルタイムには追加点のチャンスがあったがゴールにはならず、1-0で勝利。
遠藤の記念すべき600試合出場は、1997シーズンの9連勝に次ぐ21年ぶりの8連勝達成、昨シーズンの勝点43を上回る勝点45を獲得、J1残留が決定する試合となった。