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2019.3.29[チーム]

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2019.3.31(日) 13:00~ 明治安田生命J3リーグ 第4節 ○5-0 YS横浜@ニッパツ
[プレビュー]待たれる攻撃陣の覚醒。初勝利に不可欠なのは決め切る力だ

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森下監督が新たに率いるガンバ大阪U-23が開幕から足踏みを続けている。前節は北九州に一瞬の隙を突かれて今季初黒星。3節を終えて見えてきたチームの課題は、ズバリ決定力だ。
全員のハードワークと戦う姿勢を求める指揮官のもと、タフな戦いを見せ始めている若きガンバだが、昨季リーグで3位の得点数を叩き出した攻撃陣は未だ、そのポテンシャルを見せきれていないのが現状だ。
「守備陣が踏ん張ってくれているのに、勝ちきれないのは僕たちFWの責任」と悔しげに言葉を紡ぐのは食野である。
沼津と北九州は現在のJ3でも屈指の堅守を誇る相手ではあるがいずれも無得点。攻撃陣の活性化は最優先課題だが、森下監督は言い切った。「ここまでの試合でもチャンスは作れている。あとはそこをしっかりと決め切るかどうか。そういう力を選手たちにつけさせていきたい」。

今節対戦するY.S.C.C.横浜はシュタルフ監督が新たに就任。開幕から2連敗スタートだったものの、前節は八戸に4対3で勝ちきり、今季初勝利を挙げている。
アウェイでも勝ち点3を目指すガンバ大阪U-23だが、目指すのは攻守両面のアグレッシブさ。野田は今季初勝利に向けての課題をこう話す。
「守備は大崩れしていないし、全員がハードワークできている。それだけに次節はもったいない失点をなくしたい」
Y.S.C.C.横浜は3節を終えて奪った得点数はリーグ最多タイとなる7得点。昨季の主力が移籍したものの、侮れない攻撃力を見せている。特に警戒はここまで3得点を叩き出している浅川と、前節2得点を挙げた進の2トップ。「セットプレーや試合の入りは特に大事になる。去年の良かった時期も先に失点しないのが僕たちの勝ちパターンだった」と野田はディフェンスリーダーとしての責任感を口にする。

新たな指揮官を迎え、昨季とは異なる武器を持つY.S.C.C.横浜との戦いだが、森下監督は「過度に相手を意識させない。求めているのはどんな相手に対しても、自分たちがやるべきサッカーを出せるかどうか」と言う。
守備面では全員が規律を持ちながらも、相手ゴールにアグレッシブに迫るのがトップと共通するチームのスタイル。「コンディションはいいし、体はキレている。だからこそ、あとは最後の決定機を決め切りたい」と髙木も前節の悔しさを自らのモチベーションに変えている。
「受け身にならないように戦いながら、自分たちから積極的に仕掛けるサッカーで次は勝つ」(野田)。
勝利に飢えた若き戦士たちが、アウェイのピッチで勝ち点3を目指す。