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2019.4.5[チーム]

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2019.4.7(日) 14:00~ 明治安田生命J3リーグ 第5節 ○2-1 F東23@パナスタ
[プレビュー]目指すのは今季ホーム初勝利。同世代対決を制するのは若きガンバだ

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前節、アウェイでY.S.C.C.横浜に圧勝。5得点のゴールラッシュで攻撃陣が力を見せつけたガンバ大阪U-23だが、指揮官と選手に満足感はない。
「今季はまだホームで勝ちきれていない。この勢いとともに連勝したい」と福田がチームの思いを口にする。昨季はホームで圧倒的な強さを見せた若きガンバにとって、FC東京U-23を迎え撃つ今節こそがホームのサポーターの前でその力を示す舞台となる。

J3ではロングボールを蹴ったり、局地戦で激しい戦いを見せるチームも多い中、J1のU-23チームはやはり、ボールをつなぎながらガップリ四つの戦いを挑んで来る。
「相手はいい選手が多いし、しっかりとボールを繋いで来る」(野田)。
昨季、J3の上位陣をホームで粉砕してきたガンバ大阪U-23だったが、FC東京U-23に対しては1分け1敗。今季はここまで4連敗で最下位のFC東京U-23だが、逆に高いモチベーションでパナソニックスタジアム吹田に乗り込んで来るはずだ。
同世代対決には指揮官も選手も、闘志を燃やしている。「同じ世代の選手には絶対負けたくない」と前節、2得点を叩き出したエースの食野亮太郎がこう言い切れば、選手を熱く鼓舞することに長けた森下監督も「同じカテゴリーでやっている同世代であることを意識させる」とキッパリ。
前節初勝利は手にしたものの、「勝ち続けないとトップへのアピールにはつながらない」(野田)と結果に飢える若きガンバ戦士たちは、立ち上がりからアグレッシブさをピッチで体現するはずだ。

攻守両面で1対1の戦いを重視する森下監督だが、若きガンバの個の力を図る上で格好の相手がFC東京U-23と言えるだろう。オーバーエイジ枠も積極的に活用し、前節はかつてガンバでプレーした丹羽が先発しているが、森下監督も「守備陣からオーバーエイジがいるし、一人一人のポテンシャルは高い。緩い戦いをするとやられてしまう」と気を引き締める。
ロングボールやフィジカルコンタクトを前面に押し出して来るチームとは異なり、技術と個のぶつかり合いになるのがセカンドチーム同士の対戦だ。野田は「奪って速く攻める僕らのスタイルがハマるはず。いい守備からいい攻撃を出したい」と言い切るが、縦への鋭さを見せ始めている今のガンバ大阪U-23だけに、食野亮太郎や髙木の個の力で粘り強く、そしてクレバーにこじ開けたい。
「どんな内容だろうと、勝ちだけにこだわる」(髙木)。目指すのはホームでの歓喜のみだ。