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2019.4.6[チーム]

2019明治安田生命 J1第6節 ●0-3 広島@Eスタ

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J1リーグ第6節はアウェイ・広島と対戦。
失点を重ねてしまっている守備の立て直しと、堅守広島の守備陣をどう攻略していくかが注目される試合となった。
4試合連続同じメンバーとなった試合は立ち上がりから動く。
2分。右サイドからのクロスのこぼれ球をゴール前で繋がれ、課題の守備がいきなり崩れ失点を許し試合を難しくしてしまう。
早々に同点に追いつきたいガンバだが、7分にはDFの寄せが甘くなったところで広島・柴﨑の強烈なミドルシュートがゴール隅に決まり早々に追加点を許す。
その後は徐々にポゼッションを高めていくガンバは相手陣内での攻撃回数が増えていくが、シュートまではなかなか至ることが出来ない。
25分ころには遠藤がトップ下からボランチに下がり、倉田が1列前にポジションを移してシステムも4-4-2に変更する。
前半30分まででガンバはポゼッションでは勝るものの、シュートはわずかに1本。広島の堅い守備に苦戦を強いられる。
35分には中盤で出した遠藤の浮き球のパスに抜け出したアデミウソンが、混戦の中でシュートを打つがボールはGK正面に。
36分には高に代えて矢島を投入し、この日1枚目のカードをさっそく切って状況を打開を図る。
43分ウィジョ、アデミウソンと繋ぎ倉田へ出したゴール前へのラストパスに反応するも、相手GKが飛び出し決定機を逸してしまい試合を折り返す。
両チーム交代無く始まった後半は、51分にFKのこぼれ球を拾い矢島が強烈なミドルシュートを放つが、これは惜しくもバーに阻まれ得点を挙げられない。
58分には三浦に代えて米倉を投入し、まずは1点を取りに行きたい。
77分には小野瀬に代えて渡邉を投入しFWを3枚にして攻勢を強めにかかるが、広島の身体を張った守備を攻略できない。
すると迎えた85分。カウンターから試合を決める痛恨の3点目を許しここで万事休す。
またしても複数失点を許し、好調・広島に完敗を喫した。