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| [10.03.09] |
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【警告】誹謗中傷するバナー掲出、応援チャントについて |
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3月6日(土)名古屋グランパス戦@万博において、キックオフ前の時間帯に、Aホーム席中央付近に相手チームを誹謗中傷するバナーが掲出されました。
また特定のチームを誹謗中傷する応援コールが今季の試合、ガンバ応援席にて行われました。
ガンバ大阪として、この一部サポーターの行為に関し、相手クラブ、選手、サポーターの皆さまに深くお詫びいたします。
2008年浦和騒動の際には社会的問題にまで発展し、ガンバ大阪はクラブとしてスタンドで起こったことに対し、制裁金1000万円をJリーグに納めました。そしてクラブによるサポーター管理の徹底をJリーグから指導を受けています。
ガンバ大阪応援席のサポーターの皆さん、このエリアの責任はガンバ大阪にあります!
【ガンバ大阪を応援するエリアについての禁止事項とその処分について】
ガンバ大阪を応援するエリアにて、ガンバ大阪の判断に反する行為を行った人物・団体に関しては即座に退場、永久入場禁止とする厳しい処分にて対応することをお知らせ致します。
反する行為とは誹謗中傷、侮辱、幼稚な言い回し、屈辱的な言葉を使った応援チャントを実行、横断幕の掲出が主なものと考えられますが、行為の対象はこれに限りません。クラブが反する行為と判断したものすべてが対象です。
4年ぶりの「大阪ダービー」を目前に控え、サポーターの皆さんの盛り上がりを強く感じます。
しかし相手クラブや選手を侮辱する等の行為は決して、ガンバ大阪、そして選手の為とは感じませんし、「大阪ダービー」の価値を高めるものでもありません。
実際、これまでの歴史の中でガンバ大阪応援エリアで起こった情けない行為、目を覆いたくなるような横断幕の文字には、選手・スタッフ、そして他のガンバファン&サポーターの皆さんは、同じガンバ大阪に関わるものとして恥ずかしいという想いしか残っておりません。
この一部サポーターにおける今季の行為において、様々なご要望や写真・映像等がガンバに寄せられました。
このガンバ大阪の対応、考え方に賛同されるファン&サポーターの皆さん!
みなさんでこのような行為が今後行われないよう、『目』となり、『耳』となってください!
たくさんの『目』と『耳』で恥ずかしい許されざる行為を一緒に排除してください!
応援席はガンバ大阪を応援するエリアであり、選手を鼓舞する為に存在するエリアです。
ガンバ大阪に所属する選手・スタッフへの応援の為なら、ガンバ大阪はどんな協力も惜しみません。
ガンバ大阪の選手・スタッフはガンバ大阪という看板、ガンバ大阪の一員であるという誇り高いプライドを持ってフェアプレー精神のもと、ピッチ内外で戦い続けています。
サポーターの皆さんには是非フェアプレーの精神を強く意識し、正々堂々としたクリーンな応援で勝利を目指す選手をサポートいただくことを強くお願いします。
ご理解とご協力をよろしくお願いします。
3/10の公式戦より対応実施いたします。 |
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