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2007年07月17日
第11回ふれあい活動!
7月17日、今年2回目のふれあい活動に行ってきました!
今回は吹田市にある公立小学校32校を11グループに分かれて訪問しました。
すでに皆さんご存知だと思いますが、安田選手は吹田市出身!
そこで、自分の母校である山田第一小学校を訪問しました。
「卒業以来、初めて」ということもあり、「学校も変わっていた」と少し驚いた様子。
活動が始まると、いつもより気合がはいっていた様子で、取材に来ていた撮影の人にぶつかりそうに
なりながらミニゲームをしました(笑)。
ミニゲームの後に、質問コーナーがあり、
「どこのチームと試合がしたいですか?」という質問に
安田選手は、
「日本代表で、ワールドカップの決勝戦でブラジルと戦いたい」という答えには、みんな拍手でこたえてくれました!
安田選手はU-20ワールドカップで悔しい思いをしたばかりなので、今度は五輪代表やA代表で活躍してほしいですね!
ふれあい活動の最後はハイタッチをして終わります。
同じグループには、岡本選手、そして、今回始めて木下選手も参加。
木下選手は少し戸惑いながらも、とても楽しんでいました。
ふれあい活動について、吹田ケーブルテレビの取材を受けました。
安田選手は卒業以来始めての母校訪問に、
「プロになって母校に来るのは変な感じがします。知っている先生もまだいるので(苦笑)。(ふれあい活動によって)サッカーの楽しさを伝えたいと思います」
といつもとは違う気持ちでふれあい活動を頑張ってくれました!
ちなみに、今回はスタッフの中にも母校を訪問した人がいます。
やはり、母校だけ力が入っていたようです(笑)。

今年のふれあい活動はこれで終わりですが、
夏には地元のお祭りやイベントに出て行きますので、
ふれあい活動で見た選手やスタッフに会えば、
ぜひ声をかけてくださいね。
2007年07月12日
ガンバ in 松下電器産業!!
ホームゲーム前に実施している駅ビラですが、今回は後半戦のスケジュール・イベント情報がぎっしりつまったリーフレットを各駅では10日と11日に配布。
今回は、ガンバ大阪全スタッフが参加しての駅ビラ配布を実施し、各駅5名~6名の配布でしたが、あいにくの雨・・・。なかなか難しかったですが、5000枚を越えるビラを2~3時間かけて配布しました。
そして、ガンバ大阪のマネージメントパートナー&ユニフォームスポンサーである松下電器産業㈱さまにも、もっとガンバ大阪を松下の社員の方にも身近に感じてもらって、応援して頂きたい!という気持ちから、会社内でのビラ配布を今年は実行中!
今日はその模様をお届けします。

配布も今年始まってから20回以上となる今回は、技術部門というところでの配布。
最先端の技術開発の部門でかなりのセキュリティが厳しいところです。11時半~13時、昼休み時間を利用して、食堂にて配布させて頂きました。
技術部門のところだけで、1000人以上の従業員の方がおられるという、巨大企業ならではの従業員数。
普通、駅で行う駅ビラよりも、やはりここは松下電器産業さま!関心を高く持ってもらっている多いようで、ビラを取ってくれる手もスムーズでした。
と思いきや、さっき配布したビラをゴミ箱で発見し、ショック・・・。
でも、まだまだ認知度は低いんだということを改めて認識し、今後もこの活動を続けていくことによって、もっとガンバ大阪を応援してくれる人が増えて欲しいと願う一同でした。

「すでにチケットを買ってます!」という声をかけて頂く方もおられたり、わざわざビラを取りに来てくれる方もいらっしゃったり、8/11に行われるVS新潟戦では「panasonic応援デー」という一大イベントが待ち構えていることもあり、「子供を一緒に選手と手つなぎ入場させて欲しい!」と言われ、「それは抽選です・・・。抽選頑張ってください!」と答える場面も。
Jリーグが発足した当初は「パナソニック ガンバ大阪」というチーム名だったように、「松下電器産業㈱」の企業色も打ち出されていたのですが、その後Jリーグでも「ホームタウン中心」という地域密着型へのクラブへ変革する中、「パナソニック」という名前はクラブ名から取り外されました。どこのクラブも同じです。
Jリーグ当初はファンクラブの会員も、松下電器産業㈱の社員さんだけでものすごい数字でした。それが、ホームタウン活動をより活発にし、企業色を取り除いていく中で、だんだんそのファンクラブの数にも陰りが見えていきました。
そこで、今年はガンバに松下電器産業さま専属の担当者をおくことにより、他のユニフォームスポンサーさまである「ロート製薬㈱」や「炭火焼肉でん」、「㈱ミドリ電化」と同様、「松下電器産業㈱Panasonic」をガンバのサポーターの皆さんにも、より近く感じて応援して頂きたいという取り組みを開始しています。
8/11の「panasonic応援デーVS新潟戦」は、今まで「パナソニック応援デー」を大きく一般に打ち出すことはしていなかったのですが、今年は他スポンサーさまと同様に大きく告知、イベントも一緒に参加できるものにしています。
当日は、松下電器産業㈱さまの企業スポーツであるバスケット、バレーの選手が来場して、ガンバ大阪の選手と一般の小学生が一緒にミニゲームを開催するなど、今までとも違った取り組みをしています。一般の小学生は当日募集ですので、ぜひ、奮ってご参加下さい!詳しい参加方法はHPのゲームインフォメーション、またはニュースリリースにて告示します!!
また、パナソニック製品の展示や、趣向をこらしたイベントも企画中!!
ガンバ大阪がさらにクラブとして発展を遂げるには、ガンバサポーターのみなさまはもちろん、そしてホームタウンで応援、支援してくれている方々、そしてスポンサーのみなさまでよりガンバ大阪を応援して頂
きたい!!という強い想い、東西の2強と言われる「赤いチーム」に負けない為にも、ガンバらしく、関西に根付くクラブとして、いろんな活動・取り組みをしていきたいと思っています!
さらなる「熱き青」のご声援を皆様に深くお願いすると共に、日頃のご声援・ご支援に感謝します。
2007年07月06日
ちびっこライター
今回は、地元北摂の地域でポストインにて配布されている「シティライフ」さんの取材模様をご紹介!
毎号、シティライフさんではガンバ大阪のコーナーを持っていただいており、もう何年にもなります。ガンバの優勝の祝賀会も取材して頂きました!一緒にずっとやっていただいているので、祝賀会取材をして頂いたときもとても嬉しかったことを覚えています。
また、地元でのイベントの様子を取材して頂いたり、今年は、毎回、ホームタウンでガンバ大阪を応援してくれているサポーティングショップを取材して頂いています!
こういった地元紙の支えがあり、ガンバ大阪のサポーターの皆さんはもちろん、ガンバ大阪が広く、地元の人に知ってもらえるきっかけとなれば嬉しく思います!
7月5日の取材は、選手は下平匠選手。今年に入り、順番に新人選手を紹介してきた4人目です!
そしてこの取材に同行してくれたのが、シティライフに読者参加として応募してくれた吹田市在住の総一郎くん、10歳!ガンバジュニア所属のサッカー大好きっ子です。
シティライフでは毎回、読者の応募を募って、取材に同行してもらっています!

この総一郎くん、なかなかのツワモノです!なんと、取材に質問をぎっしり書き詰めた取材ノートを持参!

今まで数多くの子供達が取材に同行してくれましたが、取材ノートを持ってきたちびっ子はなかなか記憶にありません!
一通り、ライターさんから選手への質問が終わって、いつもの通りライターさんと担当者の方が、「じゃ、何か聞きたいことある?」と総一郎くんに聞くと、
「サッカーの練習で部屋の中でやる練習法はありますか?」
とガンバジュニアのちびっ子らしい質問が!

すると、タクミ(下平選手)の答えは、
「小さいリフティングボールでやるのもいいんじゃないかな」
と。すると、総一郎くん、一生懸命ノートに自分でその答えを書き、
「ありがとうございます!次の質問いいですか?」
となんとハキハキした気持ちのいい声で御礼を言ってくれるではありませんか!!
近頃に見ないような気持ちのいいお子さんだったので、一同、感動です!

総一郎くんはそれからもたくさん、たくさん質問をしてくれました。
「好きな歌は?」「アヴィリルラビーン」「覚えとこう!」と知らない名前が出てもとっても素直な反応。
「好きな食べ物は?」「いかそうめん」
「失礼なこと聞きますが、結婚はしたいですか?」「うーーん、まだいいかな。総一郎くんは?」
「僕もまだいいです!!」
時折、タクミに「鼻声やな、僕も鼻炎やねん」と突っ込まれながらも、総一郎くんのライターデビューはそれはそれは華々しいものでした!
最後に2人で写真を撮影!

背中にサインを入れてもらって終了!

本当に、とってもハキハキとあいさつが出来て、感謝の言葉もそして、自分の気持ち、伝えたいことが伝えれる総一郎くんに会えて、とっても嬉しかったです。
取材に来てくれてありがとう!
これからもガンバ大阪を応援してね、総一郎くん&お母さん!
2007年07月04日
吹田警察講習会
今日は雨の中、午前の練習を約2時間。
その後、昼食をとり、13時から約1時間半、吹田警察の交通安全課、生活安全課の方々が来られて、選手・スタッフ全員の講習会を実施しました。
いつもミーティングをやっている部屋に全員が入っての講習会スタート。
まず最初は、椅子に配布のチラシが置いてあり、交通ルールの徹底や、意識の変革、振り込め詐欺や、出会い系サイトを警告するものもありました。
この講習会にはもちろん、外国人選手やコーチ陣も出席。大谷通訳が講義される内容を訳していました。時折、警察の方から「この言葉、通訳大丈夫ですか?」というお尋ねも入りながら、終始、大谷通訳の声は会議室に聞こえていました。監督に、「大谷の声がうるさいんじゃないか・・・」と心配されながらも(笑)。
そして、警察の方が突然、「ガンバの方に質問があります!このエンブレムに入っている右左に模られているものは何ですか?」という質問に、バレーは「イチョウ!!」と答えると警察の方も感激!!
また、ひったくり防止の為に警察が作って無料で配布している自転車のひったくり防止カバーを見せてくれました。ジミー大西さんがデザインされたというこのカバーは「カバ」がモチーフになって、「帽子」をかぶっていることの説明も!これは「カバ」=「カバー」、「防止」=「帽子」だそうですよ。
全国の警察で配布されてるそうなので、皆さんももらってみてください!無料です!
最後は、飲酒運転で交通事故を起こした加害者と亡くなられた被害者の2つの家族の崩壊をビデオで。
ガンバ大阪の選手やスタッフ、ガンバ大阪で働く人すべてが、世間からは注目される団体であり、ガンバ大阪は青少年に夢と希望を与える仕事。その関係者が事件・事故を起こす影響は計り知れないことだということを、大阪の警官の方らしく、ユーモアを含んだ講義内容でしっかりと伝えていただきました。
有意義な雨の日の午後を選手もスタッフも過ごしました!