« ヨーロッパ スタジアム視察レポート【2日目】 | メイン | ヨーロッパ スタジアム視察レポート【4日目】 »
ヨーロッパ スタジアム視察レポート【3日目】
HELLO!
今日は12月にクラブワールドカップで対戦した「マンチェスターユナイテッド」のホームスタジアムにお邪魔しました。
3日目【オールドトラフォード】
いわずとしれた「マンチェスターユナイテッド」のホームスタジアムです。
100年近く前に建てられたものに改修を重ね、大切に使っています。
スタジアムには歴史を感じさせるとともに、選手が気持ちよく試合に入れるような工夫が随所にかんじられました。
まず、驚いたのは選手ロッカーに選手用のラウンジがあること!
ここでは、試合前にミーティングなどでつかったりもするそうですが、基本的には選手がくつろぐためのスペースだそうです。
ロッカーも広々としている上に、試合に備える施設が本当に充実しています。
また、おもしろかったのが、充実したホームの選手ロッカーに比べ、アウェイチームのロッカーは手狭に作ってあること。そして、アウェイロッカーの出口をでると「ニヤッ」と笑ったルーニー選手のパネルが正面にお出迎えしています。
アウェイ選手はさぞいやでしょうね!
日本では、ホームとアウェイでロッカーなどにあからさまな差をつけることは、あまりないようですが、これもこの国の長い歴史の上で築き上げられてきた「気持ちで負けないぞ!」という表現のひとつなのかもしれないですね。
また、スタジアムに併設されているミュージアムはマンチェスターユナイテッドの長い歴史を存分に語るにふさわしい場所でした。
中に、浦和レッズや鹿島アントラーズが以前に親善試合で対戦した際のペナントや贈り物などもきれいに展示されていました。
いつかCWCで交換したガンバのペナントがここに飾られる日もくるかもしれないですね!ぜひ、イングランドへ旅行の際は、みなさんチェックしてみてくださいね。
明日はイングランドを離れオランダへ向かいます!
国が変われば、きっとスタジアムも色々違いが出てくると思います!お楽しみに!