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2014.8.8[ジュニアユース]

≪ジュニアユース≫ インドネシア遠征 レポート1

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ガンバ大阪ジュニアユース(中1選手22名スタッフ5名)は、ただ今インドネシアへ遠征中です。

谷口コーチからのレポートをお届けします!


☆…☆…☆…☆…☆…☆  


8月6日13時に伊丹空港に集合し、成田経由でインドネシア・ジャカルタに

約7時間のフライトを経て深夜1時に到着しました。

この遠征ではアジアで自分達の力量が試せるまたとないチャンスです。


インドネシア遠征2日目は午前中にサッカー教室、午後は試合です。

11歳~14歳のインドネシア人96名を対象にサッカー教室を行いました。

内容はボールフィーリング、ポゼッションゲーム、ミニゲーム、11対11のゲームです。

ジュニアユースの選手も積極的にコミュニケーションを取りながらサポートしてくれました。

昼食後はインドネシア遠征での初試合をコンパス・グラメディ選抜と対戦。

スタンドには多くの地元の方が集まり、まさにアウェイゲーム!


試合は30×3本での対戦です。


1.2本目メンバー

GK 村田
DF 中野 久我 天野 西村
MF 下野 奥田 佐藤 川崎
FW 塚元 モヨ


途中出場

モヨ→大谷 奥田→堂鼻 村田→王 西村→高瀬


立ち上がりから相手が積極的にプレッシャーをかけてきたが、素早いパスワークで相手にボールを

奪わせないガンバの我慢比べのようなゲームの立ち上がり、試合が動いたのは20分過ぎ、左サイドで

ボールを持った川崎と塚元のワンツーでPA内に侵入しシュート。こぼれ球を川崎が押し込みガンバが先制。

終了間際にも塚元のテクニカルなシュートが決まり1本目を2-0でリードして終わる。


2本目は相手のプレッシャーが更に強く立ち上がりから攻撃を仕掛けてくる展開でスタート。

粘り強く守備をする中でカウンターを狙うが最後の崩しでミスが出て得点に繋がらない。

改めて思うが、パスとコントロールの重要性を実感した。


3本目メンバー

GK 王
DF 池上 石井 星見 寺西
MF 藤田 堂鼻 中村 高瀬
FW モヨ 大谷


3本目はフレッシュなメンバーが多く起用される。

1、2本目同様に押し込まれる展開が続くが、大谷の豪快なミドルシュートで試合を決める3点目をゲット。

3点目の後は前ががりになる相手に、カウンターが上手く機能してモヨの左サイドからのクロスを

高瀬が押し込み勝負あり。嬉しいインドネシア遠征初戦を勝利で飾りました!


久我選手ゲーム後コメント

「日本とは環境が多くの部分で違うアウェイの地で4-0というスコアで勝てたのは今後の自信になります。」


奥田選手ゲーム後コメント

「インドネシア遠征の初戦は勝利で飾りたかったので素直に嬉しいです。

 全員が勝利に対して貪欲に取り組めたことが勝因です。アジアにはポテンシャルの高い選手が多く驚いた。」