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2014.8.10[ジュニアユース]

≪ジュニアユース≫ インドネシア遠征 レポート2

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ガンバ大阪ジュニアユース(中1選手22名スタッフ5名)は、ただ今インドネシアへ遠征中です。

谷口コーチからのレポートをお届けします!


☆…☆…☆…☆…☆…☆  


ジャカルタ独特の気候にも慣れ2連勝を目指す遠征2日目がスタート。

幸い大きなトラブルや体調不良も無く順調にここまで来ています。

午前中は前日までのハードスケジュールを考慮してホテル内にあるプールへ行き、

選手はリフレッシュを兼ねてプールで楽しい時間を過ごしました。

午後からは前日と同じ会場でコンパス・グラメディ選抜(前日とは違うメンバー)との試合です。

試合は30×3本での対戦です。


1.2本目メンバー

GK 王
DF 中野 久我 天野 西村
MF 下野 奥田 佐藤 川崎
FW 塚元 大谷


途中出場:下野→石井 奥田→堂鼻 王→村田



攻撃的なポゼッションサッカーのガンバ大阪に対して強固な守備から鋭いカウンターを狙う。

コンパス・グラメディ選抜の試合はお互いの持ち味がぶつかり合う好ゲームを予感させる立ち上がりとなった。

ガンバ大阪は両サイドバックがオーバーラップを仕掛け攻撃に厚みを持たせようとするが、ボールを奪われた

瞬間にサイドバックが上がったスペースを使われ、なかなか主導権を握れないまま1本目は終了。

ハーフタイムに與コーチから「焦らず自分達のサッカーを貫け!」と指示を受けて2本日がスタート。

しかし安易なパスミスと1対1での対応の甘さがあり開始10分までに2失点。

川崎が2試合連続となるミドルシュートを決めて一矢報いるが、あまりにミスが多く追いつくには至らず2本目が終了。

アウェイで先制点を奪われることが、どれほど苦しいか身を持って知る結果となってしまった。


3本目メンバー

GK 村田
DF 池上 石井 星見 寺西
MF 藤田 堂鼻 中村 高瀬
FW モヨ 塚元

途中出場:塚元→中野


3本目にピッチへ立つメンバーが重苦しい雰囲気を一掃する活躍を見せる。

持ち前の運動量で相手を上回り躍動感が戻ってきた。

モヨが積極的なプレッシャーから相手のミスを誘い塚元のゴールが決まり試合を振り出しに戻す。

しかし直後に左サイドから突破を許しグラウンダーのクロスを合わせられ失点。

再びリードを許す展開になるが、中野のコーナーキックから石井がドンピシャのタイミングで合わせて再び同点。

その後1点ずつを奪い4-4で終了となった。

リードを許す展開の中で追いついたことは一定の評価はできる。

今後、苦しい試合を勝ちきる力強さを育成していきたい。


塚元選手 試合後コメント

「いい守備からボールを奪い、ポゼッションサッカーでゴールを目指す回数が増えてきたことはチームとしての収穫です。

 立ち上がりの失点でリズムを崩す悪い癖は今後改善していきたい。」


下野選手 試合後コメント

「相手が強く自分達の時間が短い中でも負けなかったことは今後の自信に繋がる。でも引き分けで満足してる選手はいないです。

 最終戦は勝って終わりたい。」