ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • 大建工業(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

リリース日:~

一つ前のニュース

2015.12.13[ジュニアユース]

≪ジュニアユース≫ U-13マレーシア遠征8日目5~6位決定戦

一つ後のニュース
≪ジュニアユース≫ U-13マレーシア遠征8日目5~6位決定戦

Super Mokh Cup 2015

決勝トーナメント5~6位決定戦
12月13日(日)12:00キックオフ UITMグラウンド

ガンバ大阪ジュニアユース 0-2 水原三星ブルーウイングス
[前半 0-2 後半 0-0 ]



メンバー
GK 吉川
DF 菅澤、荻野、岡村、寺本
MF 當麻、深澤、小山
FW 唐山、神田、池田

交代
寺本→西、深澤→伊勢、小山→小亀、唐山→南、神田→村上、吉川→佐藤


マレーシア国際大会参加もいよいよ最終日。
雨こそ1試合だったが、常に東南アジアの暑さとも戦うことが必要な中で、集大成を見せたい最終戦。
連日の韓国勢との対戦となり水原三星ブルーウイングスとの5-6位決定戦。
これまたACL常連チームで、双方ともに知らないわけがない。

ウォーミングアップから分かっていたが、
相手の全選手が明らかに日本の1〜2学年上に感じられるほど、体格に優れ身体能力が高く、
その上技術力がある。大会参加チームの中では飛び抜けて洗礼されたチームに感じる。
12分にセットプレーから失点すると立て続けに13分にセンタリングから失点し、0-2とリードされてしまう。
攻撃を組み立てるところまで行けないガンバは、
思い切って早い段階から交代選手を入れて攻守に主導権を握ろうとするが、
ひと回りもふた回りも大人な対応で水原の牙城を崩せない。
それでもマレーシアでの経験値は大きく、後半には徐々に中盤でボールを奪えるようになると、
相手の背後へパスを供給して崩す状況を多数作り出すことに成功する。
仕掛け続けることによってマイボールのフリーキックも増え、終了間際には小亀がバーに当てるなど、
あと一歩に迫りながら試合終了のホイッスル。
悔しい敗戦で6位にて終わったが、各自が収穫の多い素晴らしい大会参加となった。

試合後から夜まで大雨となり、予定されていた閉会式が大幅変更。
雨の中、バスで会場で長時間待たされて疲れ果てたが、夜中のフライトに向けてやる事も多々ある。
皆で協力して色々なことを乗り越えた、タフな経験を積むことができた素晴らしい遠征であった。

深夜にクアラルンプール空港を出発し、仁川(韓国)を経由して翌日帰国予定です。