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2025.8.24[ジュニアユース]

第40回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 ノックアウトステージ 準決勝

第40回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 ノックアウトステージ 準決勝
2025年8月23日(土)11:00キックオフ
(会場: 白旗山競技場B)

ガンバ大阪ジュニアユース 2-3 FCラヴィーダ [前半1-0/後半1-3]

【得点者】
坂井 安東

【先発メンバー】
GK 小畑
DF 西山 樋口 松下 竹原
MF 砂田 笠井 藤井 助川
FW 加賀野 坂井

交代:砂田→佐野 竹原→安東  

稲田怜皇選手コメント
クラブユース初めてのスタメンで、いつでも出れる準備はしていました。
開始早々に良いシュートストップからはいることができ、コーナーキックでは自分が絶対に触ることを意識して、ボールを奪えることができて良かったです。
1試合を通じて、攻守にわたり皆んなでコミニケーションを取れていた点は良かったです。
前半先制して自分たちのペースに持っていくことができたが、後半失点してから相手の流れになり、
アディショナルタイムの3失点目は、ディフェンスの背後に出たボールを自分がバックパスを受けるのか、
味方がクリアするのかのコーチングが瞬時にできず最後の最後に失点してましいました。
今回のクラブユースを通して自分達の実力もわかりすごく良い大会になったと思うので、
この悔しい経験を活かしてリーグ戦、高円で優勝できるようにトレーニングし、自分が試合に出てチームの勝利に貢献出来るようにしていきたいです。

竹原玲音選手コメント
準決勝のラヴィーダとの試合は絶対勝ってやる、勝てると自分たちを信じて試合に挑みました。
自分たちは後ろから繋いで得点を奪うという感じでやりたかったのですが、相手が前線からプレスをかけてきたので相手の裏を狙って簡単に前へプレーしました。
前半はいい守備から相手の裏のスペースにすぐに蹴ってFWがすぐ反応してそこから個の力で先制点を決めれたのは良かったと思います。
後半立ち上がり、みんなが緩んで強度が落ち同点に追いつかれ、コーナーキックからも失点し逆転されたのは、
自分たちの切り替えの部分や気の緩みが出たのでそこは課題だと思いました。
自分たちの2点目はカウンターではなく、いい関係性でゴール前まで行けて最後は安東がオーバーラップから点を決め、
追いつけて良かったのですが、後半80分+4分にディフェンスラインの準備不足、判断が遅くて失点して逆転負けと悔しさが溢れる試合となってしまいました。
しかしまだ冬にも全国大会もあり、サンライズリーグもすぐ始まるのでそこのタイトルを取れるように切り替えて
今までよりも高い質のトレーニングが出来るようにしていきたいです。


本日もガンバ大阪ジュニアユースに温かいご声援をいただき、ありがとうございました。

第40回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
https://www.jfa.jp/match/club_youth_u15_2025/

大会速報サイト
http://jcy-result.info/jcy/view/s.php?a=827

【ライブ配信】
Green Cardチャンネル - YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCY_yN8KqxoRFo1XsrLnv8ww

【特設サイト】
第40回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会特設サイト
(配信情報や結果速報などを掲載)
https://gc-model.com/01/zenkoku/u15/2025