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2019.10.20[チーム]

2019明治安田生命J3 第27節 △1-1 讃岐@ピカスタ

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前節の鳥取戦に引き分け、連敗を4で止めたG大23。しかし依然として第21節の福島戦で勝利して以降、未勝利が続く苦しい状況。次節のU-23大阪ダービーに向けて弾みをつけるためにも、久々の勝利がほしい今節は、アウェイでの讃岐との1戦となった。

試合立ち上がりからG大23は前線から積極的にプレスをかけるが、讃岐に上手く剥がされ、押し込まれる展開に。15分頃までシュートを打つことが出来ない。

18分、G大23に最初のチャンス。白井が良い位置でファールをもらい、FKのチャンス。キッカーの芝本が低いボールで直接ゴールを狙うが壁に阻まれる。

このチャンス以降も讃岐がボールを保持する時間が長く、リーグ1位のボール支配率を誇るG大23が自慢のパスワークを発揮することが出来ない。

28分には、苦手のコーナーキックからヘディングで合わせられ、肝を冷やす。

31分、G大23に絶好のチャンス。川崎が左サイドからドリブルを仕掛け、ゴール正面約18メートルの位置でFKを獲得。
ファールを受けた川崎が直接狙うが、ここも讃岐の壁に阻まれ得点には至らない。

37分、讃岐のカウンター。山口のクロスをクリアされたところからドリブルで長い距離を運ばれ、最後はペナルティエリア内右からフリーでシュートを打たれるが、ここはボールがポストに当たり何とか先制点を許さない。

43分も讃岐のチャンス。ペナルティエリア内左から強烈なシュートを打たれるが、ここは谷のスーパーセーブで凌ぐ。

試合はこのまま0-0で前半終了。押し込まれる時間が続いたがキーパーの谷中心によく耐えた前半だった。
流れを変えるため、後半開始からG大23ベンチが動く。伊勢に代えて塚元を投入。
しかし、後半立ち上がりも前半同様、讃岐がボールを支配する展開に。

65分、押し込まれていたG大23が少ないチャンスを活かす。
讃岐の中盤とDFラインの間で上手くボールを受けた塚元が、ペナルティエリア内の芝本にラストパス。そして芝本がアウトサイドでゴールに流し込み、待望の先制点を獲得!!

得点後、勢いに乗りたかったG大23だが、69分、松田が2枚目のイエローカードをもらい退場。残り時間を1人少ない10人で戦う状況に。
DF松田の退場を受けて、中村に代えてDFの大野を投入。

松田の退場以降、耐える時間の続くG大23。讃岐が両サイドから多くのクロスを上げ得点を狙う状況が続く。

10人で何とか讃岐の攻撃に耐えていたG大23だが、85分、讃岐右サイドからクロスを上げられ、オウンゴールを献上し同点に追いつかれる。

このまま1-1のスコアで試合終了の笛。

これで6試合未勝利が続くG大23。
この悔しさを次節のU-23大阪ダービーに全力でぶつけてもらいたい。