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2026.4.16[ホームタウン] SDGs

TEAM AS ONE「令和6年能登半島地震」 復興支援活動ホームゲーム招待 実施報告

4/11(土)明治安田J1百年構想リーグ 第10節 セレッソ大阪戦において、「令和6年能登半島地震」復興支援活動の一環として、被災地の皆さまを対象としたホームゲーム招待を実施しました。

本招待は、ファン・サポーターの皆さまが被災地の復興を願い、私たちに託してくださった「TEAM AS ONE募金」を原資として実現したものです。
今回は、石川県志賀町より小学生・中学生・高校生、保護者、ならびに石川県サッカー協会関係者の合計44名をお招きしました。

当日は、試合前イベントとしてエンブレムフラッグベアラー、エスコートキッズ、フェアプレーフラッグベアラーを体験していただき、選手たちとともにピッチに立つ特別な時間を過ごしていただきました。

試合終了後にはピッチでの記念撮影を実施し、中谷選手、南野選手、名和田選手、荒木選手が参加者の輪の中に入り、交流のひとときを持ちました。

また今回はサッカー観戦に加え、翌4/12(日)には大阪ブルテオンのご協力のもと、2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN 大阪ブルテオン vs 日本製鉄堺ブレイザーズの試合観戦も実施しました。
当日は、選手が試合前に実際に食べているメニューと同じ昼食をご用意いただいたほか、開場前のコートを使用したバレーボール体験を実施していただきました。さらに、試合前にも関わらず、西田選手がサプライズ登場!!
参加者と交流したほか、試合中には場内アナウンスにて本取り組みおよび招待団体の紹介も行っていただきました。

ガンバ大阪は今後も、スポーツを通じた復興支援活動を継続し、被災地の皆さまに寄り添いながら、ともに前へ進んでまいります。