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2019.8.10[チーム]

2019明治安田生命J1 第22節 △1-1 広島@パナスタ

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約1か月ぶりの開催となったホームでのJ1リーグは今節、アウェイで大敗を喫した広島を迎えた。
広島はここ7試合負けなしで現在5位と好調をキープ。期限付きで広島からガンバ大阪に加入したパトリックが出場できない中、堅守・広島を相手にゴールをこじ開けることができるのか注目が集まった。

試合のメンバーには、8/5(月)に加入を発表したばかりの井手口がさっそくのメンバー入り。パトリックが欠場したFWは宇佐美とアデミウソンのコンビで臨み、インサイドハーフには髙江が起用された。

立ち上がりの10分弱こそ両チームにシュートが無い膠着した展開だったが、ファーストシュートはガンバ大阪。
9分にペナルティアーク内で受けた宇佐美が個人技で打開。ペナルティエリア右から右足を振り抜くが、相手にブロックされ、そのこぼれ球に反応したアデミウソンのシュートも精度を欠いて得点には至らない。

しかしここから前半は終始ガンバが支配する。
ポゼッション優位のまま右サイドでは小野瀬、そして髙尾の積極的な攻め上がりに宇佐美が要所で顔を出して攻め込みチャンスを多く作る。
左サイドでは福田が縦へ積極的な仕掛けを見せて相手を剥しクロスを送るなど躍動。
15分には前節アシストを記録した矢島がこの日もやわらかいパスを前線に供給し存在感を示していく。

流れを掴んでいる間に先制点を取りたいガンバだったが、粘り強い広島の守備を前にゴールを割ることができないまま時間が経過。
守備では時折広島のカウンターにさらされる場面があるものの、ヨングォン、三浦のDF陣が落ち着いた対応を見せ、危なげなく攻撃の芽を摘んでいく。

スコアレスで折り返した試合は、両チーム交代無く後半がスタート。
後半になっても攻守の切り替えが速いガンバは福田が左サイドで再三縦に仕掛けて相手を剥してチャンスメイクし、宇佐美が中盤に顔を出してビルドアップに参加。迫力あるカウンターと、じりじりと攻め込む遅攻を使い分け攻め込むが前半同様、広島の堅い守備を崩しきれない。

そんな中76分には、アデミウソンに代えてこの日33歳の誕生日を迎えた渡邉を投入。
そして80分には髙江に代えて復帰後初出場となる井手口が投入される。

80分過ぎから圧力を強める広島に対して守勢に回る時間が続いたガンバだったが、迎えた89分。
ペナルティエリア外左の倉田が右サイドに大きく展開。パスを受けた小野瀬がペナルティエリア右に進入して左足を振り抜くと、シュートは相手GKにはじかれるも、そのこぼれ球にゴール前に詰めていた倉田が反応して押し込み先制点を挙げる。

しかし、そのまま1-0で勝利かと思われた90分+2。右サイドからのクロスに広島・レアンドロ ペレイラに頭で合わせらまさかの失点しそのまま1-1で試合終了。
リーグ戦3試合連続のドロー。そして2試合連続後半に追いつかれての痛い引き分けを喫した。