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2019.9.7[チーム]

2019明治安田生命J3 第22節 ●0-1 熊本@えがおS

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前節は福島相手に唐山のJリーグ史上最年少ハットトリックなど大量6得点を挙げ、リーグ4試合ぶりの勝利を手にしたG大23。しかし今節はその唐山がU-17日本代表に招集され不在。チームを牽引していた唐山を欠く中で、リーグ優勝を目指す3位の熊本との1戦になった。

2分、この試合最初のチャンスを迎えたのは熊本。右からのクロスが流れたところをシュート。しかし守護神・谷が果敢な飛び出しでセーブ。
試合は立ち上がりから熊本に主導権を握られ自陣に押し込まれる展開が続くG大23。15分までシュートを打つことが出来ない。

15分頃までの熊本ペースの時間を凌いだG大23は徐々にボールを保持する時間が増え始め、20分に絶好のチャンス。ペナルティエリア内に侵入した大串からグラウンダーのクロスをフリーの芝本がシュートを放つが惜しくも枠の右に逸れてしまう。
チャンスの逃したG大23だが、前線の選手たちがボールに触る機会が増え、着実に熊本ゴールに迫り始める。

しかし、G大23が試合の主導権を握り始めたかと思った26分、熊本の左サイドからのクロスをヘディングで合わせられ、一度は谷が防ぐがこぼれ球を押し込まれ先制を許す。

先制を許した後も、熊本陣内へ押し込む時間が続くG大23だが、引いて守る熊本DF陣に手を焼き、ペナルティエリア内に入り込むことが出来ない。すると42分、G大23は逆にカウンターからピンチを迎える。ペナルティエリア手前から強烈なシュートを打たれるが、わずかにゴール右に逸れていき難を逃れた。

前半はこのまま0-1のスコアで終了。ハーフタイムは森下監督の「絶対得点を返せるぞ!」という力強い言葉で、選手は送り出された。G大23は後半開始から藤春に代えて、山口を投入。

後半キックオフ後、60分頃までなかなかシュートを打つことが出来ないG大23。
62分、流れを変えたいG大23ベンチが動く。白井に代えて、塚元を投入。

68分、その塚元が川崎のスルーパスを受けチャンスを迎えるがシュートを打ち切ることが出来ない。
このあたり時間から前半同様、G大23が押し込み始め、完全に主導権を握る。川崎・中村の両サイドのドリブルの仕掛けを中心に、同点ゴールを狙う。

78分、ペナルティエリア内右から仕掛けた中村のシュートが塚元に当たりコースが変わる。待望の同点弾かと思われたが惜しくもサイドネット。

その後も引いて守る熊本相手に、怒涛の攻めを見せるG大23だったが、シュートの精度を欠き、試合終了の笛。0-1での敗戦となった。

試合を終始コントロールしていただけに、もったいない敗戦となった。しかし、約16000人の観衆の中、上位の熊本相手にアウェイで良い試合が出来たことは、若き選手たちの今後に必ず活きてくるはずだ。