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2019.11.7[チーム]

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2019.11.9(土) 13:00~ 明治安田生命J3リーグ 第30節 △3-3 岩手@いわスタ
[プレビュー]台頭した若き力。最下位の岩手にホームで敗れた借りを返す

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前節、川﨑のJリーグ初ゴールが決勝点となり相模原に勝ち切ったガンバ大阪U-23。8試合ぶりに手にした勝ち点3は苦しんできた若きガンバの成長を物語るものだった。
「今の若いメンバーに足りなかったのが勝負へのこだわり。大阪ダービーで負けた反省が活かされていた」と森下監督が振り返ったように、一進一退の接戦を終盤に勝ち切ってみせた。
8試合ぶりの勝利の原動力となったのはやはり、若きガンバのストロングポイントである攻撃力だ。点取り屋としての意識を高めている白井の先制点に加えて、チームのアシスト王、川﨑が相模原戦では待望の初ゴール。J3で2位の得点数を誇る攻撃力で粘る相模原を振り切った。

11位に順位を上げたガンバ大阪U-23だが、貪欲に成長を目指す指揮官と選手たちに満足感はない。勝利に飢えていたチームが目指すのは連勝だ。今節対戦する岩手にはホームで1対2と敗れているだけに、リベンジを果たすのみ。
現在J3で最下位の岩手は、クラブワーストとなる8連敗中で失点はリーグワースト2位。連敗中は全ての試合で複数失点を喫しているだけに、ガンバ大阪U-23がこじ開け切らないといけない相手である。
ただ、森下監督は過度に岩手を意識することなく、若きガンバが目指してきたスタイルを貫かせるつもりだ。「相手の状況は関係ない。前節もまだ細かいミスはあったし、より質を高めさせたい」(森下監督)。

C大阪U-23に敗れたことでチームはボールを大事にするという原点を再確認。いかなる相手にも主導権を握ってこじ開けるサッカーをアウェイの地でも体現するだけだ。
奥野とともに中盤を構成する芝本も「僕らの前線には点が取れる選手が揃っている。そこを僕が上手く活かしたい」。
もちろん、攻撃に軸足を置くガンバ大阪U-23だが連勝の鍵は守備陣の踏ん張りだ。ホームで連敗脱出に燃えるであろう岩手はチーム最多のアシストを記録している左サイドの麦倉のクロスという確固たる武器を持っている。クロス対応は若きガンバが抱える課題だけに松田も「相模原戦もクロスに対しては粘れていたが勿体ない失点をしている。守備陣が無失点なら、負けることはないし前線は必ず点を取ってくれる」と話す。
前節、殊勲の決勝弾を叩き込んだ川﨑は言う。「あの1点で精神的に楽になったが、岩手戦でも点を狙ってチームに貢献したい」。
若き力をアウェイでぶつけ、ガンバ大阪U-23が連勝だけを目指す。