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2020.2.5[チーム]

昌子 源選手 記者会見

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一昨日発表いたしました昌子選手の記者会見を本日行いましたので、一部コメントを掲載させて頂きます。

昌子選手「ガンバ大阪に帰ってくることになりました。僕自身ジュニアユースでお世話になり、その後違うチームでライバルとして戦っていましたが、この度戻ってくることができて感謝しています。しっかりここで結果を残すことだけを考えて、チームの目標でもある優勝に手助けというか、自分が引っ張っていくつもりで来ているので、実行できるように頑張っていきたいと思います。」

Q「ガンバ大阪に決まった今の気持ちを聞かせてください。」
A「決まった時は非常にワクワクしました。何人かの選手は代表でもやっていますし、当時僕も宇佐美選手と同じようなポジションでプレーしていて、逆立ちしても勝てない選手とポジションは違えどこうして同じチームでできるというのは、嬉しく感じています。顔見知りの選手やお世話になったスタッフもいますし、そういう方に恩返しができるように、そういう強い気持ちを持ってここにきました。」

Q「移籍先が他にもある中でガンバ大阪だった理由は。」
A「お世話になった鹿島に恩義は感じていますが、タイミングなどもあり、ガンバ大阪が獲得に興味を示してくれた。僕にとっては大切なクラブですし、この恩を大事にしたいなと思い、決断しました。」

Q「ガンバ大阪のイメージは。」
A「当時中1の時が2005年だったと思いますが優勝の年で、宮本監督やコーチの山口さんなど…当時僕はセンターバックではなかったので注目していたのはアラウージョ選手などになるのですが、そういう選手がいて攻撃力のあるいいサッカーをするチームだと思っていたガンバに戻ってこられて、監督の求めるサッカーを後ろから支えていきたいなと思います。」

Q「ガンバ大阪での目標は。」
A「ガンバ大阪が求めるものすべてに僕の力を注ぎたいです。何かをもたらすというより、年齢もそうですが自分が引っ張る覚悟で来ていますし、1年目であろうが1日目であろうが関係ないと思うので、引っ張っていけるように頑張りたいと思います。」

Q「宮本監督へのインタビューで、中学時代のガンバ大阪のDNAは残っているだろうとおっしゃっていましたが、いかがですか。」
A「正直に言うと、鹿島に8年いるともちろん鹿島の血が多くなりますが、ガンバにもお世話になってきたその血を自分の中で蘇らせたいと思います。青黒のユニフォームに憧れてジュニアユースに入ってそれを着て、高校でも自慢していたので、もう一度トップチームのそのユニフォームで出て、いただいた背番号『3』をいろんな方に自慢できるようにしていきたいと思います。」

なお、昌子選手の記者会見は、GAMBA-FAMiLY.NET
http://gamba-family.net/
で視聴出来ますので、そちらもご覧ください!