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2020.2.21[チーム]

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2020.2.23(日 祝) 14:00~ 明治安田生命J1リーグ 第1節 ○2-1 横浜FM@日産ス
[プレビュー]J1第1節 vs 横浜FM ―開幕ダッシュへの第一歩。前年王者に今季目指すスタイルをぶつけるのみ

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タイトル奪還に向けた長丁場の戦いが幕を開ける。ルヴァンカップで既に公式戦初戦を戦っているガンバだが、リーグ戦は11年ぶりとなるアウェイ開幕で、横浜F・マリノスと対戦する。
「この時期にレベルの高い相手とやれるのは今の我々の立ち位置を図ることが出来る」と前年王者との対戦を待ちわびるのは宮本監督だ。ルヴァンカップの柏戦では本来目指すハイプレスが鳴りを潜め、試合の入りに課題を残したガンバだが、攻守両面で完成度の高い横浜F・マリノスに対して、真っ向勝負で挑むつもりだ。

「柏戦で課題が出たのはリーグ戦の開幕に向けて良かった」と話すのは最終ラインを束ねる三浦である。高い位置からFWがプレスをかけ、全体がアグレッシブに連動するのが本来目指す守備のあり方。時にリスクを恐れない戦いも不可欠だ。
横浜F・マリノスの変則的な攻撃をチーム全体で抑える必要があるのはいうまでもないが、要警戒はやはり昨年のJリーグ得点王、仲川だ。直近の対戦3試合のうち2試合で失点を許している仲川は藤春でさえ手こずるスピードを持っている。
「一対一でも仕掛けてくるし、一本のパスに抜け出る上手さもある。仲川選手にはしっかりと対応したい」と藤春も気合十分だ。

一方、柏戦の反省を生かすべく、燃えている一人が小野瀬である。「ルヴァンカップの前半は積極性に欠けたので試合の入りからフルパワーで行けるようにしたい」と宮本監督も言い切るが、ハイプレスの先陣に立つのがFW起用された場合の小野瀬のミッション。GKとDFラインが攻撃の第一歩となる横浜F・マリノスだけに、いかにビルドアップを制限できるかは勝利のポイントになるはずだ。
そしてガンバ移籍後、横浜F・マリノス戦ではリーグ3試合全てで得点を奪っている小野瀬は「マリノスキラー」ぶりを見せつけるべく、燃えている。
「チャンピオンチームにどれだけやれるかという思いはあるし、自分たちの力を試す試合になる」(小野瀬)。

柏戦から一週間のインターバルを挟むガンバに対して、横浜F・マリノスはACLから中3日。宮本監督は相手のストロングポイントを「皆がハードワークをして強度の高いプレーをする」と警戒するが、日程的にはアドバンテージがあるガンバだけに、アグレッシブさでも上回りたい。
そしてルヴァンカップでも健在ぶりを見せた遠藤にとっては40歳最初のリーグ戦。ピッチに立てばJ1最多タイ記録になるが、背番号7が意識するのはあくまでもガンバの勝利のみだ。
「チャンピオンチームを倒しにいく」(遠藤)。難敵ではあるがガンバは敵地で一歩も引くつもりはない。