ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • 大建工業(株)
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン
  • Sky(株)

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

一つ前のニュース

2020.9.9[チーム]

2020明治安田生命J1 第15節 ●0-3柏@三協F柏

一つ後のニュース

前節の仙台戦では今季最多となる4ゴールで快勝したガンバの今節の対戦相手は1試合消化が多いものの勝点で並ぶ昇格組の柏。中3日で迎えるアウェイでの連戦となるが、前節の勢いそのままに連勝を目指すガンバは仙台戦と同じメンバーで試合に臨む。

試合は2分、DFラインの背後に抜け出したオルンガに左足でシュートを許すと、これが対角のサイドネットに決まり失点。前節に続き早々に先制を許す苦しい展開に。さらにDFラインの背後を積極的に狙ってくる柏に危険な場面を作られるも凌ぐガンバは、13分にアデミウソンがこの日初めてのシュートを放つ。31分には井手口が運んだボールがDFラインとGKの間に落ちたところを最後は倉田がつま先で狙うが、相手GKキム スンギュの好セーブに遭いゴールを割ることはできない。続く32分には宇佐美のCKから相手のクリアボールを井手口がダイレクトで強烈なシュートを放つがこれも相手GKがセーブ。33分には宇佐美のパスをアデミウソンが胸トラップからのボレーで狙うが、このシュートも相手DFのブロックに遭い枠を捉えることはできない。柏ペースで試合が進む中、ガンバも立て続けにチャンスを作るが決めきれずにいると、40分。左右に揺さぶられ最後は左サイドから三原のクロスをゴール中央で江坂に頭で合わされ柏に追加点。0-2と2点のビハインドに。

そのまま前半が終了し、両チーム選手交代なく後半をスタート。ガンバはハーフタイムにシステムを修正し4バックに変更して後半に臨む。

後半開始早々、48分に宇佐美がミドルシュートで狙うがこれはGKがセーブ。後半に入り徐々にペースを取り戻すガンバは57分にこの日最初の選手交代で3人を同時にチェンジ。昌子・アデミウソン・倉田を下げ、髙尾・パトリック・渡邉を投入。選手交代で試合のリズムを上げたいガンバは59分に宇佐美のクロスからゴール前にこぼれたボールを走り込んだ藤春が右足で合わせるがGKに防がれ決定機を決めきることができない。すると62分、左サイドから裏のスペースを呉屋に使われるとクロスからファーサイドで江坂に再び頭で押し込まれ失点。0-3とリードを3点に広げられてしまう。後がないガンバは77分に小野瀬と山本を下げ、遠藤と川﨑の2人を投入。まずは1点を返したいガンバだったが、前がかりになった裏を突かれ逆に80分にオルンガ、84分に戸嶋、87分には呉屋にそれぞれ決定的な場面を作られてしまう。東口の好セーブもあり、これ以上の失点は免れるが、最後まで柏からゴールを奪うことはできず0-3のスコアで試合終了。

同じ勝点で並ぶ柏に敗戦を喫し、暫定順位を8位に落とした。