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2020.11.17[チーム]

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2020.11.18(水) 19:00~ 明治安田生命J3リーグ 第28節 ●0-2 秋田@パナスタ
[プレビュー]シーズン終盤の大一番。J3最強の守備力を誇る秋田に若きガンバが真価を見せる

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今季、ガンバらしいスタイルを随所で見せながらも、川﨑や奥野らJ3リーグで技を磨いてきた選手たちを着実にトップチームに送り出してきたガンバ大阪U-23。前節は、八戸に先手を取られながらも、塚元のミドルシュートで引き分けに持ち込み、敵地からしぶとく勝ち点1を持ち帰った。

そんな若きガンバにとって、今季積み上げてきたチーム力の真価を問われるのが秋田戦となる。
「相手は今まで1敗もしていないが、自分たちにとってもチャンス。ここで無敗の相手に勝てれば自分たちの成長のスピードがもっと上がるし、さらに一皮むけることができる」と目を輝かせるのは前節、CBだけでなく左SBとしても奮闘したジェファーソンだ。

秋田は現在首位を独走し、J3リーグ優勝とJ2リーグへの昇格に王手をかけている。順位もさることながら、今季の秋田は未だ無敗。失点数は27試合でわずか8という驚異的な足取りを保ちながら、パナソニックスタジアム吹田に乗り込んでくる。
クラブの悲願でもあるJ2昇格に向けてモチベーション高く挑んでくる秋田だが、ガンバ大阪U-23もリーグ最強の敵に対して、一歩も引くつもりはない。

8月にアウェイで行われた一戦は先制点を献上したものの川﨑の同点ゴールで1-1のドロー。秋田相手に攻撃的なスタイルで優位に試合を進めたが、最近のガンバ大阪U-23は中村ら2種登録のユース組が主力として成長中だ。
「彼らがどれぐらいやれるのか楽しみだし、やれると思う。いつも以上に自分たちのサッカーをして勝ちたい」と森下監督はユース組の成長に手応えを口にするが、秋田撃破の鍵を握るのは先制点である。

「1点取られてしまうと相手は守る力があるチームなので難しくなる。無失点で行きながら1点、2点目を取れるようにしたい」と話すのはジェファーソンだ。フィジカルの強さを前面に押し出しながら、セットプレーやシンプルな攻撃を繰り出してくる秋田に対して、不用意な失点は禁物。前節の教訓はチーム全体に浸透しているが、最後尾でビッブセーブを見せ始めているイ ユノも「無失点で行きたいし、チームが勝つために後ろの守備陣が頑張らないと勝てない」と気合十分だ。

試合巧者の秋田に対して、粘り強く戦いながらも若きガンバが目指すのはリーグ最強の堅守をこじ開けること。「首位の秋田に対して仁郎には点を取ってもらいたい」と森下監督は中村の個の力に期待を寄せるが、今季複数失点が1度の秋田に対して、若い力を見せつけるのみだ。
「無敗の秋田に勝つチャンスがある。誰が出てもコントロールして最後勝ち切る試合をしたい」(森下監督)。最強の敵に真っ向勝負から勝ちに行く。