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2020.11.28[チーム]

2020明治安田生命J3 第30節 ●0-1 藤枝@藤枝サ

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 前節、ホーム岩手戦で惜しくも勝ち点3を掴むことができなかったG大23は、ここ8試合勝利から遠ざかっている中で、アウェイ藤枝へと乗り込んだ。対する藤枝は、11月の試合で5試合2勝2分1敗と、着実に勝ち点を積み上げてきている。9月に行われたホーム藤枝戦では、早々に先制するも逆転を許し負けてしまっただけに、何としてもリベンジを果たしたい相手だ。
前節から4人スタメンを入れ替え、MFには今治戦以来4試合ぶりに黒川が起用された。立ち上がり、試合に良い入りができていなかったG大23に対し、1分、2分と藤枝が立て続けにシュートチャンスを作り出す。しかし松田の体を張った守備と、イ ユノの冷静なプレーで相手のチャンスを防ぐ。その後はマイボールの時間も増え始め、徐々にG大23にもチャンスが訪れる。12分、14分、17分とシュートを放つも、惜しくもGKに防がれ得点とはならない。飲水後からは、左サイドの黒川と山口にもパスが入りだし、クロスからの得点チャンスを伺う。しかし藤枝も粘り強い守備でなかなか得点のチャンスを与えてくれない。トータル5本のシュートを放つも、ゴールを決めることはできずそのまま前半は終了。0‐0の状態で前半を折り返す。
 ハーフタイムに森下監督から「迷わず決断しよう」という言葉をかけられた選手たちは、先制点を取りに行くべく、気持ちを切り替え後半に挑んだ。後半に入ると、両チーム開始早々から球際の激しさやアグレッシブなプレーが増え、前半とは違う締まった展開が繰り広げられる。なかなか攻撃のチャンスを作り出せないG大23は、ボールを両サイドに集め得点のチャンスを伺うも、決定的なチャンスを作り出せない。同じような展開が続いていた中で、試合が動いたのは64分、相手に与えたゴール前での間接フリーキックを決められ、先制点を許してしまう。その後G大23は、交代で荻野、當麻、シン ウォノを投入し攻撃の巻き返しを図る。シュートチャンスを作り出すことに苦しんみながらも、持ち味であるボールポゼッションから攻撃の機会を伺った。しかし、最後まで得点を奪うことができないまま試合終了のホイッスル。0‐1と、前節と同じ結果に終わってしまった。
 今シーズンも残すところあと4試合。次節はアウェイ沼津の地へと乗り込む。最後勝って終わるためにも残りの試合が正念場となる。