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2021.7.11[チーム]

AFC CHAMPIONS LEAGUE 2021 MD6 ●1-2全北現代モータース@ブニョドコル スタジアム

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前節のタンピネス戦での大量得点による勝利と他会場の結果により、グループHで首位には立てないものの、 勝てば2位グループで上位となり、グループステージ突破を決めることができる状況となる。引き分け以下ではACL敗退が決まる一戦は、キーパー東口を筆頭に前節からメンバーを入れ替え、システムも4-4-2から3-4-2-1に変更してグループステージ1位で突破を決めている全北現代に挑む一戦。前回対戦では開始直後に失点し、ドローには持ち込んだものの厳しい展開となった反省を活かして、立ち上がりには注意して臨みたい。

試合開始6分、ガンバDFラインの裏に出たボールをキムヨングォンと相手選手が追いかけ交錯し、ペナルティエリア内で倒れたところキムヨングォンのファウルでPKの判定。そのPKをグスタボに冷静に決められ、先制点を奪われる。厳しい判定ながら、警戒していた前半の早い段階での得点を許してしまう。12分には敵陣でボールを奪い、素早い展開でパトリックがシュートを放つも枠をとらえられない。全北のロングボールを中心にした攻撃に対処しながら攻撃のチャンスを窺うが、ブニョドコルスタジアムの荒れたピッチや、ガンバの3バックへの対応か5バックを敷いた全北の守備に対し攻撃の糸口を掴めないガンバ。31分には福田にアクシデントがあり、黒川が代わって同じ左サイドに入る。しかしチャンスは作り出せず前半終了。

後半開始から井手口に代えて倉田を投入し、反撃に出るガンバ。開始すぐからサイド攻撃でチャンスを作り、49分、51分にどちらも宇佐美のクロスにパトリックが反応し、決定的なチャンスを連続で作るもゴールとならない。前半とは変わってリズムよく全北ゴールを攻め立てる。53分、相手のクリアボールが流れたところにパトリックが反応し、ペナルティエリア角の角度のないところから放った強烈なシュートがゴールに突き刺さり、同点ゴールを決める。その後もいいリズムで攻撃を続け、全北ゴールを脅かす。71分、パトリックに代えてレアンドロを、77分には矢島に代えて川﨑、宇佐美に代えてウェリントンと前節ゴールを挙げた2人を投入し逆転ゴールを狙うガンバ。チャンスは作るもなかなかゴールを割ることはできずに、両チームともに足が止まり始めた89分、交代で投入され一人前線でカウンターを狙っていたバロウが抜け出し、決勝ゴールを決められ万事休す。そのまま2-1で試合終了。4年ぶりのACL、ウズベキスタンでのセントラル開催となった今大会は、グループステージで敗退する結果となった。