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2026.3.7[チーム]

長崎戦 試合前コメント(ヴィッシング監督、半田選手、奥抜選手)

イェンス ヴィッシング監督「長崎は前への推進力やフィジカル的な強さ、それらを活かしたスピードのあるカウンターを持っている印象があり、本当に気の抜けないチームだと思います。長崎の戦い方、前線の選手のパワーやフィジカル的な強さ、スピードがある中で、自分たちはボールを奪われた後、守備に回った際に何をしなければならないのか、そこに気を付けなければいけない。特にカウンター対策という部分では、しっかり集中して試合に臨まなければならないと思っています。いつもたくさんのファン・サポーターの皆さんに来て頂いていますし、長崎戦が終わると次のホームゲームまで間隔が空いてしまうので、選手たちには一丸となってピッチの上で勝利を目指して戦って欲しいと思っています。とにかくこの90分でしっかり勝利を、勝点3を全員で取りたい。」

DF3 半田陸「長崎には個の能力の高い選手、外国籍の選手がいて、足の速い選手もいるので、この間のラーチャブリー戦(ACL2)同様にサイドバックのリスク管理やボールの奪われ方が良くないとカウンターでゴール前まで運ばれる形になると思うので、そこはしっかり対応したいと思います。ここ最近は似たような形の失点が続いているので、まずはクロスを上げさせないこと、そしてそれぞれがやることを徹底してできれば同じような失点は防げると思っています。ホームなのでしっかりと勝たないといけないですし、ここまで引き分けでのPK勝ちなども多く、90分で勝てている試合もまだ少ないので、ここでしっかりと勝って、いい流れで次の(試合が開催される)タイに行きたいと思います。」

MF44 奥抜侃志「長崎の高木監督とは大宮時代に一緒にやっているので、個人的にはとても楽しみな試合です。長崎は外国籍選手が多いので個が強いイメージがあり、一人で打開できる能力が高いと思うので、そういう部分でも気をつけなければいけないと思います。ただ、自分たちのサッカーをしつつ、球際など個人のところで負けないことを意識して戦えれば大丈夫だと思っています。僕自身もいつ出番が来てもいいようにいつもどおりしっかり準備するだけです。チームはここまで全試合で勝点を積めていますが、流れを持ってくるためにはしっかりと勝ちにこだわることが大事だと思っているので、試合に出たらしっかりと90分で勝つことを1番に考えて戦いたいと思います。」