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2026.4.3[チーム]

京都戦 試合前コメント(ヴィッシング監督、食野選手、安部選手)

イェンス ヴィッシング監督「ここまでずっと連戦が続いていたので、この中断期間中、まずは選手たちをリフレッシュさせることに集中させました。またこの時間を使って、しっかりと練習に打ち込むことができました。4月の戦いに向けて、いつどこで誰が出てもいい状態にするということが大事だったので、それができたと思っています。京都は去年3位という成績で終わられていて、そこから監督、メンバーがあまり変わることなく今シーズンに入っていますし、いい選手がいて、フィジカル的な強さもあり、本当にいいチームだと思っています。ただ、自分たちのホームなので勝ちに行きたい。自分たちのサッカーをどれだけ見せられるのかが大事だと思っているので、しっかりいい準備をして、試合に臨みたいと思います」

FW8 食野 亮太郎「この中断期間中、改めて強度の高い練習をしてきたので、京都戦にもインテンシティ高く、自信を持って入れると思います。京都のイメージはこれまでとは変わりませんが、今年の自分たちは球際や切り替えの部分で劣っているとは思わないのでこれらの部分と、ハイライン、ハイプレスで来る相手に対してプレスをはがすところや、どこにスペースがあるのかなど、みんなが共通意識を持つことが大事になってくると思います。勢いを持って臨んでくる京都に勝てれば本当にいい雰囲気で次のACL2準決勝のホームゲームに挑むことができるので、この一戦はすごく重要になってくると思っています。まずは目の前の試合に集中して、しっかり戦いたいと思います」

MF13 安部柊斗「監督も言っていましたが、京都は自分たちとちょっと似ているチームだと思います。前からプレスに来て、球際も強く来ますし、すごく走ってくると思いますが、自分たちはそれを上回る強度をキャンプからやってきているので、そこは負けないと思います。加えて、京都が前から来てくれる分、背後は絶対に空きますし、うちには前に速い選手が揃っているので、そこを活かしながら戦いたい。今は神戸が首位に居て、今回は2位(京都)と3位(G大阪)の対決で勝点も同じということもあり、今後の順位を左右するような試合になるのかなと思います。本当に負けられないですし、そのことは選手もみんな分かっているので、しっかり勝点3を取りたい。いいゲームをして勝って、ACL2の準決勝につなげたいと思います」