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2026.5.10[チーム]
PICKUP PLAYER DF47 中野伸哉『オーバーラップや上下動をしっかり表現して数字に、チームの勝利に繋げていく。』
京都サンガF.C.戦(J1百年構想リーグ・第9節)から始まった11連戦も、今回で11試合目を迎えます。僕自身は4月の頭にケガから復帰してまだ1ヶ月強だし、ずっと試合に出てきたわけでもないので全然疲れは感じていません! 第14節・ヴィッセル神戸戦は控えに終わったし、前節・名古屋グランパス戦も約30分の出場だったと考えても、フレッシュに今節・サンフレッチェ広島戦に臨める状態にあります。だからこそ、そのフレッシュさをしっかりとチームの戦いに直結させて、勝つためのプレーができればなと思っています。今シーズン、出場した試合では常に自信を持ってプレーできていますが、広島戦もボールを持ったらドリブルで仕掛ける、攻撃を前に進めるプレーをしっかりピッチで表現しようと思います。
広島については、3バックをベースに両ウイングが積極的に上がってきて、クロスボールから仕留めてくるチームという印象があります。僕が対峙することになる右ウイングの中野就斗選手も対人に強く、上下にハードワークできる選手だし、前節も彼を起点にフィニッシュまで持ち込むシーンも多かったと考えても彼への対応はチームとしても、僕自身にとってもポイントの1つだと思っています。ただ、その対人やハードワークのところは僕も自信を持っているところなので、相手に飲まれず、自分の方からしっかり相手を上回っていきたいです。神戸戦では亮くん(初瀬)が精度の高いクロスボールから2アシストを残しましたが、そこは僕も見習いたいし、プラス自分の良さであるオーバーラップや上下動をしっかり表現して数字に、チームの勝利に繋げていこうと思います。
また、3月に戦ったアウェイでの対戦では、ACL2のアウェイ・ラーチャブリー戦からの超ハードな連戦だったこともあって、少しいつもと戦い方を変えて臨みましたが、今シーズンの僕たちは自分たちから「いく」守備は練習しているけど、ブロックを敷いて「受ける」守備は練習していないので。前者の方が確実に自信を持ってプレーできるし、それが自分たちの土俵でサッカーをすることにもつながるからこそ、今節も自分たちのサッカーで勝負しようと思います。
この試合の後にはACL2決勝・アルナスル戦が待ち受けます。そこにしっかりと繋げるためにも、まずは広島戦に集中して、しっかり勝ってアウェイに乗り込みたいと思います。これまで同様、今節もホームサポーターの皆さんの大きな後押し、声援に力をもらいながら戦います。みんなで勝ちましょう!











