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2026.6.19[ホームタウン] SDGs
吹田東高校「総合的な探究の時間」連携プログラム 実施報告
ガンバ大阪では、ホームタウン活動の一環として、大阪府立吹田東高等学校と連携し、「総合的な探究の時間」における課題解決型学習プログラムを実施いたしました。
本取り組みは、「現代社会を見つめる」をテーマに、生徒たちが実社会における課題に向き合い、情報収集・分析を行いながら課題解決策をチームで企画・提案することを目的としたものです。
■ プログラム概要
本プログラムでは、ガンバ大阪の活動やホームタウンでの取り組みを題材に、生徒たちが社会課題について主体的に考え、チームでの議論や調査、発表を通じて解決策の立案に挑戦しました。
また、クラブスタッフが講師として参加し、クラブの取り組みや仕事のやりがい、課題などを伝えることで、生徒たちのキャリア観の醸成にもつながる機会となりました。
■ 実施内容
企業(団体)による講義・課題提示
グループごとの探究活動(調査・分析・企画立案)
中間発表およびフィードバック
最終発表・講評
約2ヶ月にわたる探究活動の中で、生徒たちは仮説の設定や検証、改善を繰り返しながら、実社会につながる学びを深めました。
最終発表では、生徒たちが各チームごとにこれまでの探究成果を発表し、独自の視点で課題解決策を提案しました。
地域課題やスポーツの価値、サステナビリティとの関わりなど、多様なテーマに対して高校生ならではの柔軟なアイデアが発表され、非常に活発な議論が行われました。
また、講評ではクラブスタッフからのフィードバックを行い、生徒たちにとって実社会の視点を学ぶ貴重な機会となりました。
ガンバ大阪では、今後もホームタウンの教育機関との連携を通じて、次世代を担う子どもたちの学びや成長を支援し、地域社会への価値提供を推進してまいります。











