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2019.9.12[チーム]

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2019.9.14(土) 19:00~ 明治安田生命J1リーグ 第26節 ○1-0 鳥栖@パナスタ
[プレビュー]井手口・パトリックが語るJ1第26節 vs 鳥栖 ―ガンバにとっての「決勝戦」。鳥栖相手に目指すのは勝利のみだ

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ルヴァンカップで2年ぶりのベスト4に進出した勢いとともに鳥栖をホームで迎え撃つガンバ。パトリックが「決勝戦のような気持ちで戦う」と言い切るように、鳥栖戦は勝利だけが求められる一戦だ。14位のガンバと16位の鳥栖との勝ち点差はわずかに1。「互いの勝ち点を考えれば絶対に勝たないといけない」と小野瀬も気合十分だ。
ルヴァンカップの準々決勝では4バックに回帰。井手口が躍動感を見せ、第2戦ではパトリックがアウェイゴールをゲット。「徐々にパスワークもよくなっている」と遠藤も手応えを口にするが、やはり「ボールを持つのが我々のスタイル」(宮本監督)というガンバのスタイルを鳥栖相手にも貫くのみだ。
完全復調の兆しを見せている井手口がピッチ狭しとリスクマネージメントする今のガンバだけに、鳥栖相手に主導権を握りたい。また次節は新たに加入した元スペイン代表のスサエタもガンバデビューの可能性がある。

一方の鳥栖は直近の5試合で3勝1分け1敗と復調気味だ。金崎や豊田、クエンカら警戒すべきアタッカーも多いが、パナソニックスタジアム吹田ではこれまで3戦全勝とガンバが強さを見せつけている。
「チーム全員でいい試合をするだけ」(小野瀬)。サポーターの圧も追い風に、強いガンバを見せつけたい。

MF15 井手口陽介「ルヴァンカップで準決勝に進めたことでチームの雰囲気も非常に良いですし、ルヴァンカップでつかんだこの流れをそのまま鳥栖戦に継続していきたいですね。ただルヴァンカップの第2戦では課題もあったので、その課題をどう修正するかも大事になります。鳥栖相手にはしっかりとセカンドボールを拾うことが大事になりますが、ダブルボランチでのプレーのしやすさを感じています。個人的にはしっかり守備をしながらも、しっかりと攻撃にも絡んでいくことですね。自分で得点も取りたいですし、チームメイトにアシストをつけるようなプレーも心がけるつもりです。」

FW18 パトリック「鳥栖戦は僕たちにとって凄く重要な試合ですし、シーズン終盤に向けて決勝戦のような気持ちで戦わないといけない一戦です。ルヴァンカップで勝ちあがったことでチームの雰囲気も良いですが、ただ、その前から試合内容も上がってきていますし、攻撃時のコンビネーションでも、自信を持ってチームとして前に攻められるようになってきています。鳥栖は非常にまとまりがあるチームですし、守備でその特徴を出してくる相手で、難しい試合になるのは間違いありませんが、僕たちは自分たちのやるべきことをこなして、チャンスでしっかりと決め切るだけです。」