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2019.10.13[チーム]

2019明治安田生命J3 第26節 △2-2 鳥取@とりスタ

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4連敗中と苦しい状況のG大23。今節の対戦相手の鳥取とは第13節にパナスタで対戦。その試合では塚元のハットトリックの活躍により3-1で勝利。良いイメージを持っている対戦相手だけに、連敗を脱出しチームの調子を好転させるきっかけとしたい試合となった。
スターティングメンバーには、鈴木・高木・コンチャも名を連ねた。

試合開始早々の1分、G大23はピンチを迎える。鳥取FWにDFラインを完全に突破され田尻と1対1に。しかし、ここは田尻が脚で好セーブし先制点を許さない。

その後は両チームがDFラインからの丁寧なビルドアップで得点を狙うが、お互いなかなかシュートまで持ち込むことが出来ない。
20分頃から徐々に鳥取陣内へ押し込み始めるG大23だが、この試合最初のシュートを打つことが出来ない。
そんな中29分、思わぬ形で先制することに成功する。鳥取GKへのバックパスがそのままゴールに吸い込まれた。

先制することに成功したG大23だったが、リードの時間は長く続かない。
35分、鳥取右サイドからアーリークロスを上げられると、裏に抜け出されヘディングシュートでゴールネットを揺らされた。

このまま前半は1-1で終了。1トップの白井になかなかボールが入らない印象の前半だった。そして後半からは白井と川崎の2トップに変更。

49分、後半最初のチャンスを迎えたのは鳥取。左サイドからのアーリークロスをヘディングシュートされるが、ボールはクロスバーをたたき、難を逃れる。
後半も前半に続きボールを保持するも、シュートまでいくことが出来ないG 大23。逆に鳥取が効率よく多くのチャンス迎える展開に。

69分、鳥取左サイドからのショートパスをペナルティエリア内でフリーで受けられシュートを打たれるが、ここは松田がシュートブロックし耐えるG大23。

78分、ここも鳥取のチャンス。ニアに上げられたコーナーキックをヘディングで合わせられ勝ち越しを許す。苦手としているコーナーキックからの失点となった。

リードを許したG大23は、攻勢を強める。そして83分、鈴木の右サイドからのアーリークロスを川崎がダイレクトで落とし、後ろにいたダビド コンチャが得意の左脚のダイレクトシュートで突き刺し同点に追いつく!これが来日初ゴールとなった!

この後も鳥取ゴールに何度も迫ったG大23だったが勝ち越し点を奪うことが出来ず試合は2-2で終了の笛。
久々の勝利を手にすることは出来なかった。