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2019.11.21[チーム]

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2019.11.23(土 祝) 15:00~ 明治安田生命J1リーグ 第32節 ○2-0 仙台@パナスタ
[プレビュー]井手口・三浦が語るJ1第32節 vs 仙台 ―勝って残留確定へ。仙台にアウェイの借りを返す時が来た

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今シーズンも残すところ3試合。宮本監督は「最後まで走り切ろうという話を選手にはした」と力強く言い切った。
ホーム2連戦の皮切りとなる仙台戦は、勝てばJ1残留が確定する一戦だ。
前節は大分に痛恨の逆転負けを喫したものの、エース宇佐美が2試合連続でゴール中。アンカーの遠藤を起点に、ガンバらしくパスワークで崩し切る攻撃は徐々に鋭さを見せている。

今シーズンも苦しい戦いを強いられたガンバだが「最近の試合は自分たちが目指す形が増えて来ている。相手に合わせるつもりはない」と遠藤は言う。
アウェイで敗れている仙台は長沢とハモン ロペスの空中戦を生かすクロスが持ち味だが、ボールを支配しながら攻め切りたい。

順位ではガンバが上回るものの、勝ち点38で並ぶ仙台にとっても勝てば10年連続でのJ1残留が決まるだけに、強い気持ちでパナソニックスタジアム吹田に乗り込んでくるはずだ。ガンバの誰もが警戒すべき選手として「駿くん」と口にした長沢の高さを封じることはマストのミッション。代表戦で刺激を受けた三浦も言う。「残り3試合全て勝とうと皆で話をした」。
ホームのサポーターの前でアウェイの借りを返し、残留を決めるのみだ。

MF15 井手口陽介「僕たちが今シーズン、いい試合が出来ている時はチームの全員が一体となってボールを奪いに行けている時です。それが出来れば奪ってからのショートカウンターとかボールをしっかりと回すサッカーもやれている手応えはある。仙台戦でも、いい時のガンバのサッカーを表現できれば結果が出せると思っています。僕自身はインサイドハーフを務めていて攻撃時の抜け出しとかが左サイドに比べるとまだ足りないと思っています。ダブルボランチの時とは攻撃の関わり方が違いますが、僕も攻撃時のクオリティを仙台戦ではより高めたいと思っています。」

DF5 三浦弦太「残り3試合、全勝しようとチーム内で話をしていますし、そのためにも日本代表の試合で自分が得てきた刺激や経験をしっかりとガンバでも出していくつもりです。仙台にはアウェイで負けていますが、勝利するためにも無失点で終わりたい。今チームとしてやろうとしているサッカーを体現するだけですね。仙台には長沢選手がいますが、クロスへの入り方が非常に上手いのでゴール前にいい形で入らせないことも大事ですし、僕自身も常にいいポジションを取りたい。もちろん、チームとして相手にクロスを上げさせないことも必要になります。」