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2019.11.23[チーム]

2019明治安田生命J1 第32節 ○2-0 仙台@パナスタ

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約1か月ぶりのホーム開催となったJ1リーグ第32節は、アウェイで敗戦を喫した仙台を迎えての一戦。
ガンバ大阪が勝利すればJ1残留が確定する試合だけに、ホームに駆けつけたサポーターと共に、白星を掴み獲りたい試合となった。

その試合のスタメンに宮本監督は前節の大分戦と同じメンバーをピッチに送り、またJ1第29節川崎戦で頭部を負傷しチームを離脱していた倉田がベンチ入りを果たした。

その試合は立ち上がりからボールを握り相手陣内に攻め込むガンバ。
5分、7分には右サイド小野瀬からのクロスでシュートチャンスを得るが、どちらもシュートは枠外となり先制はならない。
すると8分。相手GKのロングフィードのクリアミスを仙台・長沢に拾われると、東口との1対1の局面を招きフリーでシュートを許すが、これは枠外となり決定的なピンチを脱する。

その後ガンバは右サイド小野瀬の積極的な攻撃参加でチャンスメイク。一方、仙台は前線の高さを活かしロングボールやサイド攻撃でゴールに迫る試合展開。

31分にはアデミウソンが、39分には宇佐美がシュートを放ちゴールに迫るものの、ゴールは割れず0-0で試合を折り返す。

両チーム交代なく始まった後半。ガンバは前半から引き続き右サイドを中心に攻撃を展開。
この日右のCBとして出場した菅沼も積極的にオーバーラップ、インナーラップを見せ小野瀬とのコンボネーションでゴールに迫る。

53分、57分とその右サイドからのクロスからシュートチャンスが訪れるものの、この好機を活かすことができず、0-0のまま時間が経過していく。

しかし迎えた69分。
仙台のカウンターを受けピンチを迎えるが、バックパスが乱れたところでボール奪取。
そのボールを拾った宇佐美が右サイドを突破しドリブルでゴール前まで駆け上がると、最後はニアサイドを右足で撃ち抜き先制!
宇佐美の右足から残留確定に向けての貴重なゴールが生まれる。

先制直後の70分には、矢島に代えて負傷離脱していた倉田が交代で投入され、待望の戦線復帰を果たす。

そして77分。宇佐美のスルーパスに反応したアデミウソンが、相手GKとの1対1を落ち着いてループシュートでゴールに沈めて、試合終盤に仙台を突き放すダメ押しゴールで2-0。
その後は東口を中心としたDF陣の落ち着いた対応もあり無失点で試合終了。

宇佐美の1ゴール1アシストの活躍で勝利を飾り、勝点を41に伸ばしたガンバがJ1リーグへの残留を確定させた。