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2019.12.28[アカデミー]

12/28(土)ガンバジュニアユース 高円宮杯U-15 優勝!

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高円宮杯 JFA 第31回全日本U-15サッカー選手権大会に参加しているガンバ大阪ジュニアユース。12/26(木)に行われた準決勝では、関東1位の大宮アルディージャU-15を相手にPK戦までもつれるも、4-2でPK戦を勝利し決勝に進出。
そして決勝戦の相手は、夏の全国大会の王者であり、この大会でも優勝候補として挙げられているサガン鳥栖U-15。15:04に晴れ渡る空の下でキックオフ。

先制点を決めたのはガンバジュニアユース。相手ディフェンスの隙をつき、4分に鈴木がゴールを決める!その後、鳥栖U-15にボールをもたれる時間が続くと、徐々にゴール前まで迫られるようになり、20分には危ない場面があるがディフェンスがクリアしゴールを守る。苦しい状況が続いていたが、22分に南野がチャンスを生かし貴重な追加点!その後も鳥栖U-15はサイドにボールを散らし攻めてくるが、ガンバジュニアも集中して守り前半は2-0で終了。
両チームとも交代選手なく後半開始。44分に決定機を作られるがDFがライン上でクリアしてゴールを防ぐと、49分にもシュートを打たれるがこれはバーに助けられる。一方、ガンバジュニアユースは55分にカウンターからチャンスを作るが相手DFに防がれる。66分、67分には続けてシュートまで持ち込む3点目は奪えない。最後まであきらめずに攻めてくる鳥栖U-15だが、72分のシュートはポストへ。試合はその後も両チームともゴールはなくタイムアップ。2-0で勝利!!
ガンバジュニアユースは2012年以来、4回目となるタイトル獲得!!また、南野が5点を獲って今大会の得点王に輝いた!

梅津監督「3年目で取れたことは良かったと思いますし、3年間やったということは、1年からの積み上げもあったと思うので、らしさというよりは、戦うという姿勢は見せられたかと思いますので、勝ちにふさわしいゲームをして勝てたと思います。
もう少しビビッてラインが下がるかと思っていましたが、いい対応をしていたという印象がありますし、その中で少し高い位置でカウンターをひっかけるとか、うちのチームのストロングのところは出せたので良かったと思います。
うちとしては3点、4点を取るということが大事なミッションなので、そこが取れていないということはまだまだ改善すべき点があると思うので、引き続き上のステージで頑張ってもらいたいと思います。
2トップも厳しいマークにあうでしょうし、世間も注目している中で結果を残したのは、次のステージに活きるんではないかと思います。彼らはお互いに持っていない所を持っている。ストロングは、南野はシュート、鈴木は起点になるところだったり動き出しのところだったり。この年代では一番いいと思うので、そことプラスアルファを次のステージで磨いていけたらいいと思います。」

南野遥海「早い時間に点が取れたのが、試合を決める一つ(の要因)となったし、先制点を取れれば、勝てるという自信があったので、そこは良かったと思います。得点王は通過点なので、嬉しいですけれど、ここからレベルアップして、こういう舞台でまた点を取って勝てるように頑張りたいと思います。」

鈴木大翔「立ち上がりに先制点を取れたのが大きかったと思うし、追加点を取って、それが一番大きくなったと思います。(ある程度ボールを持たれることは)みんなわかっていたと思うので、走って、点も取れていたので、全員で守ることだけでした。この経験を活かして1年生から上のカテゴリーで出れるように普段から努力して頑張りたいと思います。」