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2020.7.11[チーム]

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2020.7.12(日) 18:00~ 明治安田生命J1リーグ 第4節 ○2-1 清水@アイスタ
[プレビュー]J1第4節 取り戻したい開幕戦の記憶。清水相手にガンバ本来の姿を見せつける

一つ後のニュース

再開後のリーグ戦でガンバの足踏みが続いている。前節の名古屋戦はアディショナルタイムに渡邉が起死回生の同点ゴール。「最低限の勝ち点1を持って帰ることができる」と宮本監督は選手が見せた意地を評価した。
3連戦の締めくくりとなるアウェイの清水戦は、ガンバにとって勝ち点3が不可欠となる一戦となる。
宮本監督の就任後、リーグ戦では清水に3戦全勝。相性の良さが続いている上に、今季、新たにクラモフスキー監督が就任した清水はクラブワーストとなる開幕3連敗、ルヴァンカップを含めれば公式戦4連敗中という状況だ。
しかし、宮本監督は相手チームの状況を気にせず言う。「どういう選手が来るか分からないし、どちらかというと自分たちのサッカーにフォーカスしたい」

清水戦でガンバが見せるべきは、今季積み上げて来た前線からのアグレッシブな守備。原点回帰となるハイプレスサッカーだ。夏場の連戦だけに「全て、前からプレスに行けるわけじゃない。その使い分けをしている中で、前に行く判断が少し消極的になっていたところもある」と三浦は反省を口にしたが、清水戦で鍵を握るのはチーム全体のアグレッシブな姿勢である。
クラモフスキー監督は昨季まで、横浜F・マリノスのポステコグルー監督のもとヘッドコーチを務めていたが、清水もまた横浜F・マリノスに似たスタイルを確立中だ。
ただ、GKを含めた独特のビルドアップを目指す清水だが、ガンバにとってのつけ込みどころでもあるだけに小野瀬も「マリノスのやり方に似ているし、前から奪ってショートカウンターを増やして行きたい」と意気込みを口にする。
2月の開幕戦では、高い位置でボールを奪いきり、鋭い攻撃を繰り出したガンバだが、再開後の2試合で流れの中から無得点。多彩な前線の組み合わせも注目の清水戦だが、ハイプレスとショートカウンターの精度が課題になるはずだ。

今季、公式戦4連敗中の清水はホームでの仕切り直しに向けて高いモチベーションで挑んで来るはず。勝ち点3を手にする上でやはり、守備陣の踏ん張りも欠かせない。
「清水の前線のウイングを務める選手は個の突破力もある」(宮本監督)。連敗が続く清水だが、前線には侮れないアタッカーが揃っている。
アグレッシブな守備で、清水のビルドアップを封じることが勝ち点3への近道であることを指揮官も選手も知っている。
「中断中にやれていたことが再開後は出来ていない。清水戦ではアグレッシブなプレーを攻守でやっていきたい」(宮本監督)。
敵地で見せるのは開幕戦で見せた強いガンバだ。