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2020.7.18[チーム]

2020明治安田生命J1 第5節 ○2-1 大分@パナスタ

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アウェイでの二連戦を1勝1分で終え、ホーム・パナスタに戻り迎えた第5節 大分トリニータ戦。
J1では今季初めて有観客での試合となった今節。
パナスタで4,395人のサポーターが見守る中、今季のホーム初勝利を掴みたいこの試合。

この試合で宮本監督は前節からスタメンを1人変更し、倉田に代わり小野が先発に名を連ねた。

試合は序盤からガンバが勢いをもって試合に入る。

7分、宇佐美がミドルシュートでこの試合のファーストシュートを放つ。
9分、左サイドを細かいパスワークで崩すと小野瀬がシュートを放つもこれは相手GK正面。

14分には大分にチャンス。左サイドを抜け出した田中のクロスから渡にシュートを放たれるも、これは髙尾がスライディングでブロック。続くCKは知念に頭で合わされるが、これはゴール枠外に外れる。

18分、小野瀬が左サイドからミドルシュートを放つもこれはサイドネットへ。
22分、最終ラインからパスを繋ぐとアデミウソンがエリア外からシュートを放つが、相手GKがキャッチ。
29分、右サイドを崩し髙尾のクロスを小野瀬が左足で合わせるもシュートは枠外。

ガンバがリズム良くパスを繋ぎ、チャンスを作るがゴールを奪うことができないまま時間が経過。

すると一転して大分が一瞬の隙を突いてチャンスメイク。
33分、左サイドを崩され田中にクロスを上げられると、渡にヘディングシュートを許し失点。
0-1と大分に先制を許す苦しい展開に。

しかしその後すぐにガンバがリアクションを見せる。
36分に高い位置でボールを奪うとペナルティエリア内で小野瀬が倒されPKを獲得。
キッカーを務めるのは宇佐美。冷静に右サイドに沈めすぐに1-1の同点に追いつく!
宇佐美の今季初ゴールでゲームを振り出しに戻したガンバ。

前半はそのまま1-1で終了。
ハーフタイムには宮本監督から「勝ちにいこう」と檄が飛び、勝負は後半へ。
両チームとも選手交代はなく後半スタート。

すると後半開始後すぐにガンバが試合を動かす。
48分、宇佐美が前線から相手DFへプレッシャーをかけ、スライディングでボール奪取。
すぐにペナルティエリアで待つアデミウソンへ繋ぐと、切り返しから左足でシュート!
これがゴールネットを揺らし2-1とこの試合初めてガンバが1歩前へ。

追いかける展開となった大分は53分、小林に代えて島川、羽田に代えて高畑の2人を交代。

さらに63分にこの試合ゴールを決めていた渡に代わりこれがプロデビュー戦となる藤本が投入されると、ガンバもアデミウソンと小野に代えて2試合連続得点中の渡邉と倉田にスイッチ。
同点に追いつきたい大分にしっかりと選手交代で対応を図る。

その後は一進一退のままゲームは終盤へ。

ガンバは75分にFW同士を交代。宇佐美に代えてパトリックが入る。
前に重心を保ちながら優位にゲームを進めたいガンバ。

対する大分は80分に4人目の選手交代。
松本に代えて井上が入ると、ガンバもすぐさま81分に小野瀬を下げ福田を投入。

終盤は大分に攻め込まれる場面も作られるが、最後までGKとDFラインを中心に守り抜くガンバ。
うまく時間を使いながら後半アディショナルタイム4分も集中を切らすことなく守り切り2-1で試合終了。

再開後初めて有観客で行われたホーム・パナスタでの試合を見事勝利で終え、今季ホーム初勝利でリーグ戦二連勝を飾ることができた。