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2020.11.27[チーム]

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2020.11.28(土) 13:00~ 明治安田生命J3リーグ 第30節 ●0-1 藤枝@藤枝サ
[プレビュー]連敗から学んだ教訓を噛み締めた若きガンバ。個の力を持つ藤枝相手に結果だけを追い求める

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トップチームが挑んだ川崎戦では唐山や塚元、川﨑らが途中出場。着実に選手を育てる一方で、ガンバ大阪U-23では前節の岩手戦で過去最多となる7人の2種登録のユース組が先発するなど、新たな若い力も成長し始めている若きガンバにとって、今唯一欠けているのが勝利という結果である。
秋田戦に続いて前節の岩手戦もホームで敗れたが、その岩手戦ではシュート数で19本対9本と相手を倍上回りながらも、ゴールをこじ開けきれなかった。
自らのミスで痛恨の失点を喫し、攻撃では最後の詰めを欠いた若きガンバ。森下監督は言う。「2試合負けてはいるが、ゲームの内容はいいものを見せている。ただ、サッカーはボックス内での勝負。攻守にボックス内の力と冷静さをつけてやっていかないといけない」

チーム最年少の中村が攻撃を牽引し、中盤の底ではやはりユース組の菅野が攻撃を組み立てるなど若い力が攻撃を牽引するガンバ大阪U-23にとって、藤枝戦は直近の試合で噛み締めて来た悔しさを払拭する上でも格好の相手である。
現在10位の藤枝は前節、岐阜に1-2で敗れているが、数字の上ではJ2リーグ昇格の可能性を残しているだけに、ホームでモチベーション高くガンバ大阪U-23を迎え撃ってくるはずだ。
ホームではミスにつけこまれて1-3で敗れたが、藤枝の前線には14得点でJ3リーグの得点ランク2位につける大石やJ1リーグでも豊富な経験を持つ枝村、谷澤、森島ら経験ある選手が攻守両面で揃っている。
「相手選手のキャリアは申し分ないが、うちもユース組も多い中で、十分力がついている」(森下監督)。
勝利からは遠ざかっているものの、いかなる相手に対してもボールを能動的に動かし、そしてアグレッシブに相手ゴールに向かうのが若きガンバの積み上げてきたスタイルだ。
だからこそ、今問われるのがフィニッシュの精度と迫力。今季2点目を目指す中村も中心選手の覚悟をこう語る。
「試合を決定づけるプレーをする選手であるべき。結果が全てだと思う」
また直近の2試合は1トップでプレーする中村の同期、坂本も決定機には絡んでいるだけに「シュートを決め切るところを今、意識している」とJ3リーグ初ゴールに向けて意欲的だ。

そして若いユース組が存分に攻撃に専念する上でチームとして不可欠なのが、やはり最終ラインの安定感だ。「悪いゲームはしていない。あとは点を取って勝ち切るだけ」と話す松田は、藤枝の個の力を封じるミッションを持つ最終ラインを統率するDFリーダーだ。
11月最後の一戦を勝利で締めくくり、ラストスパートに勢いをつけたい藤枝戦となる。