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2025.8.10[インフォメーション]

釜本邦茂氏のご逝去に際し、黙とうおよび喪章着用のお知らせ

このたびの釜本邦茂氏のご逝去に際し、クラブ創設期に監督としてガンバ大阪の礎を築かれたご功績に深く感謝申し上げるとともに、心より哀悼の意を表します。

釜本氏は1991年、Jリーグ参入に向けて松下電器産業サッカー部(現・ガンバ大阪)の監督に就任。Jリーグ発足時には、関西唯一のクラブとしてガンバ大阪を率い、初代監督としてクラブの立ち上げと発展に多大なるご尽力をいただきました。数多くの若手選手の育成に力を注がれ、その情熱と功績は、今もクラブの精神として受け継がれています。
また、日本サッカー界においても、1968年メキシコオリンピックで得点王に輝き、日本代表の銅メダル獲得に大きく貢献。引退後も参議院議員、日本サッカー協会副会長など多方面で活躍され、日本サッカーの発展に尽力されました。

その功績を偲び、ガンバ大阪では本日19時キックオフの明治安田J1リーグ 第25節 ファジアーノ岡山戦において、試合前に黙とうを捧げるとともに、選手・スタッフは喪章を着用して試合に臨みます。
ファン・サポーターの皆さまにおかれましても、釜本氏への敬意と感謝の気持ちを胸に、共に静かに祈りを捧げていただければ幸いです。

改めまして、釜本邦茂氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。