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2026.3.13[チーム]
広島戦 試合前コメント(ヴィッシング監督、半田選手、鈴木選手)
イェンス ヴィッシング監督「広島は個の力を持っていて、強度高く戦ってくるチームだと思っています。また、ゴール前付近ではたくさんクロスを上げ、ボックス内にも人数をかけてくるという印象を持っています。このタイトなスケジュールは自分たちでコントロールできるところではありませんが、その中で、どのように自分たちがやらないといけないのか、そこにしっかりフォーカスしたい。Jリーグにまた戦いの場を戻して、勝つために自分たちは乗り込んで行くので、しっかり準備して臨みたいと思います。ファン・サポーターの皆さんはラーチャブリーという遠くのアウェイの地にも駆け付けてくれましたし、我々にとっては必要不可欠な存在です。広島戦でもたくさんの方々にお越し頂いて、後押しをして頂きたいと思います。」
DF3 半田陸「広島も監督は変わっていますが、昨年とチームとしての戦い方はあまり変わっている印象はありません。マンツーマンで、守備の強度も高いチームなので、不用意なボールロストを避けながら、試合を進めていきたいと思います。その中でも、昨年対戦したときに印象に残った中村草太選手には警戒したいと思います。試合の中で対峙する場面も多いと思いますし、特にスピードがある選手なので、1対1の場面でも負けないように戦っていきたいです。タイにもたくさんのファン・サポーターの方が来てくれました。広島にもぜひスタジアムに足を運んで頂き、僕たちの疲労を消してくれるくらいの後押しをしてもらえると幸いです。熱い応援を引き続きよろしくお願い致します。」
MF16 鈴木徳真「広島はガンバと同じくドイツ人監督で縦に早いチームであり、ボランチが流動的な印象があります。その中で特に川辺選手のところは個人的に警戒したいと思います。リンクマンとしてボールを受けたり、前線にどんどん走ってくる印象があるので、そこをフリーにさせてしまうとピンチを招いてしまうこともあると思うので、しっかりプレスをかけながら、圧力をかけていきたい。自分たちなりの戦い方をしっかり出しながら、勝つために何が必要かを考えながら試合に取り組んでいきたいです。こういう時だからこそ、選手もファン・サポーターの皆さんも一丸になれば結果もついてくると思うので、みんなで一つになりながら、勝利を目指して戦っていきたいと思っています。」











