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2026.5.2[チーム]
PICKUP PLAYER FW23 デニス ヒュメット『自分たちのサッカーへの自信を失わずに進んでいく。』
ゴールデンウィークの最中、パナソニックスタジアムに足を運んでいただいた皆さん、遠くから声援を送ってくださっている皆さん、いつも心強いサポートに感謝しています。パナスタのピッチに立つ時には毎回、皆さんのエネルギー、圧力を心強く感じています。皆さんと作り上げる一体感がゴールを目指すエネルギーに変わっています。今節のヴィッセル神戸戦も一緒に戦っていただけると嬉しいです。
アウェイで戦った前節・京都サンガF.C.戦はトータル的には自分たちのパフォーマンスを出せた、いい試合ができたと思います。確実に自分たちのサッカーができた時間帯もありました。終了間際に相手に先制点を許してしまった中で、最後まで諦めずにゴールを目指し、後半アディショナルタイムに追いつけたのも自分たちにとっては大きな収穫でした。
反省点を挙げるなら、自分たちが作り出したチャンスを確実に得点に繋げられなかったことです。もう少し早い時間帯に先制点を奪う流れを作れていたら、ゲームストーリーも変わっていたのではないかと思います。ただし、大事なのはそのことにネガティブになることなく、自分たちのサッカーへの自信を失わずに進んでいくことです。連戦が続いていますが、京都戦の90+4分に奪った得点を今節のヴィッセル神戸戦にしっかり繋げようと思います。
対戦相手の神戸は選手の質も能力も高く、とてもいいチームだと思っています。ミヒャエル スキッベ監督もJリーグでの指導経験も長く、経験とアイデアを持った指導者だと感じています。3月に戦ったアウェイ戦でもオールラウンドの力を備えたチームだという印象を持ちましたが、正直、弱点を見つけるのが難しいほど、完成度の高さも感じます。
ただし、結果的にそのアウェイ戦も、最後の最後に神戸に追いつかれてしまってPK勝ちになったとはいえ、内容的には僕たちが上回った試合だったと感じています。そして、そうした戦いに持ち込めた理由は、僕たちが自分たちのサッカー、チーム力、個々の能力をしっかり示せたからです。だからこそ、今節もまずは自分たちの力を表現することに重きを置いて戦いたいし、それをホーム・パナスタでしっかり表現できれば神戸に限らず、どのチームにも勝てると自負しています。
アウェイチームが試合の入りから「パナスタでガンバを倒すのは難しいな」と感じるような姿を示せれば、必ず自分たちのゲームになると信じています。首位を走る神戸に喰らいついていくためにも勝点3だけを目指します。ともに熱く戦いましょう。











