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2026.5.30[チーム]
PICKUP PLAYER DF19 池谷銀姿郎『受け身にならず、自分たちから仕掛けていくことでゴールを目指す。』
今節のプレーオフラウンド・東京ヴェルディ戦はこの特別シーズンにおける最後のホームゲームです。僕自身、ここまでパナソニックスタジアム吹田でのホームゲームには5月のヴィッセル神戸戦での途中交代しか出場できていないだけに、ピッチに立てたなら、自信を持ってプレーしたいしチームの勝利のために全てを出し切りたいと思っています。パナスタの特別な雰囲気の中でサッカーをしたい、というのがガンバへの加入を決めた理由の1つだっただけに、パナスタで先発のピッチに立つことを想像しただけで、ワクワクしかないです! あの応援をベンチで聞くのと、ピッチに立って感じるのとでは全く響き方が変わると考えても、是が非でもそれを長い時間、ピッチで体感したいし、ファン・サポーターの大声援のもとで戦える喜びを最大限にプレーで表現しようと思います。
前節・清水エスパルス戦はACL2 2025/26決勝を終えて初の公式戦でしたが、先制された展開を逆転勝ちに持ち込めたことを含め、ACL2でタイトルを獲得できたこともそれぞれが力にしながらチームとして自信を持って進められた試合だったと思います。
ただ僕自身はといえば、ACL2はバンコク・ユナイテッドとのアウェイ戦、1試合しか出場できていないのでACL2の経験が活きたという感覚は正直なかったです。純粋に第15節・名古屋グランパス戦で、右サイドバックで出場した際のプレーのフィーリングがあまり良くなかったことからも、自分のパフォーマンスはこんなもんじゃないということを示す試合にしたいと思っていました。
その中で名古屋戦よりは落ち着いて試合を進められた部分もあったとはいえ、まだまだ圧倒的な姿は示せなかったし、攻守において、もっと相手にとって怖い選択肢を選んでいけるようにならなくちゃいけないと感じました。また、今シーズンを通してアシストや得点を刻めていないことからも『数字』の部分にもまだまだこだわっていかなければいけないな、と。そこはプレーオフラウンドの2試合でも意識して戦います。
東京ヴェルディは今シーズン初めて戦う相手ですが、若い選手が中心に、アグレッシブにサッカーをしてくる印象があります。ボールを保持しながら、福田湧矢選手ら、ウイングにボール扱いがうまい選手が多いイメージもあります。彼らを自由にさせないタイトな守備を心掛けながらも、ヴェルディに対して決して受け身にならず、自分たちから仕掛けていくことでゴールを目指したいし、その姿を勝利に繋げたいです。応援よろしくお願いします。











