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2026.6.6[インフォメーション]

明治安田Jリーグ百年構想リーグ終了のご報告と御礼

本日の明治安田Jリーグ百年構想リーグ プレーオフラウンドをもちまして、ガンバ大阪の2026年前半期の公式戦はすべて終了いたしました。
どんな時も熱く、温かく、そして力強くチームを支えてくださったファン・サポーターの皆さま、地域の皆さま、パートナーの皆さま、そしてガンバ大阪に関わるすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

シーズン移行を控えた特別な期間として開催された「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」を戦った今シーズンは、新たに就任したイェンス・ヴィッシング監督のもと、タイトな連戦の中でも勝利にこだわり、常に前向きに、アグレッシブにゴールを目指しながら、自分たちが主導権を握るサッカーを追求してまいりました。キャリアを積んだ選手たちが存在を示す一方で、若手選手たちも多くの実戦機会を得て、チームの力として存在感を高めていったことも大きな収穫の一つでした。Jリーグが長年掲げてきた「Jリーグ百年構想~スポーツで、もっと、幸せな国へ。」という理念を冠した、シーズン移行期ならではの特別な大会を戦い抜いたことはクラブにとって今後につながる貴重な糧となりました。

そして、AFCチャンピオンズリーグ2では、5/16にサウジアラビアで行われた決勝においてアルナスルと対戦し、見事優勝を果たすことができました。長い大会を戦い抜いた選手・スタッフの努力と成長に胸を打たれるとともに、現地、そして日本各地からいただいた熱く温かいご声援が、選手・スタッフの大きな力となり、この結果につながりましたこと、深く感謝いたします。そしてこのアジアでの戦いの経験は、選手、スタッフはもとより、クラブとして大きな財産になったと感じています。
このタイトルは、日頃よりクラブを支えてくださるすべての皆さまのお力添えなくして成し得なかったものです。改めて心より御礼申し上げます。

2026/27シーズンは、いよいよ8月開幕の新たなシーズンへと移行し、日本サッカーがさらなる成長と国際競争力の向上を目指す大きな転換点を迎えます。その中で、ガンバ大阪は「日本からアジア、そして世界へ」と挑戦し続け、これからも地域とともに歩みながら、明るく未来を切り拓き、クラブの価値を高める挑戦に挑んでまいります。
どうぞ変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
今シーズンも本当にありがとうございました。

株式会社ガンバ大阪
代表取締役社長 水谷 尚人