ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン
  • Sky(株)
  • 吹田市

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

リリース日:~

一つ前のニュース

2018.3.19[チーム]

[プレビュー]ホームで目指す巻き返しの第一歩。昨年のJ3王者に若きガンバが挑戦者として挑む

一つ後のニュース

J3に参戦して今季で3シーズン目。ガンバ大阪U-23として初の開幕連勝を目指したが、前節の鹿児島戦は「最初の2点に関しては試合に上手く入れなかった」と宮本監督が振り返れば、ゲームキャプテンの高も「前節同様、立ち上がりに失点したのが痛かった」と悔しげに振り返る。立ち上がりに若さを露呈。自滅に近い格好でビハインドを背負い、終止苦しい試合展開を強いられた。
昨季終盤から積み上げて来た無敗の流れがストップしたが、選手たちは既にホームでの巻き返しに向けて気持ちを切り替えている。

「次はホームなので連敗をしないようにしたい」(高)。出直しの一戦となる秋田戦は、若きガンバの現在地が問われる重要な舞台である。
「秋田は去年のチャンピオンチーム。当然、継続している力はあると思うが、そこにいい試合をしたい」と宮本監督も気合い十分だ。
昨季はJ3で初優勝。派手さはないもののコレクティブなサッカーを志向する秋田は今季、J2昇格を目標にチームベースの大半を維持。新たにJ1やJ2の経験も豊富な選手たちを補強している。
「ホームでは勝てたけど、秋田はやはり強い。油断をすると立ち上がりに一気にやられてしまう」と警戒感を口にするのはホームで2得点を叩き込み、秋田撃破の立役者となった一美である。
攻撃面では良さも見せているガンバ大阪U-23だが、開幕からの明確な課題は立ち上がりのリスクマネジメント。2試合続けて序盤に連続失点しているだけに、まずは秋田相手にセーフティな試合の入りを心がけたい。

DFラインにはオーバーエイジの選手も起用している宮本監督だが西野は「僕らオーバーエイジの選手が使われた場合は、まずしっかりと守備陣を落ち着かせたい」と自らの役割をこう話す。
盛岡戦と鹿児島戦では序盤に相手のハイプレスに苦しみ、押し込まれる展開もあったガンバ大阪U-23。「こういう日程での連戦は初めてなので、気をつけて試合に入りたい」と一美も中3日の秋田戦をこう位置づけるが、昨季のJ3王者に甘さを見せれば、付け込まれるのは必至だ。
開幕戦では鮮烈な逆転勝利を収め、敗れたものの鹿児島戦でも2点のビハインドを追う時間帯に狙いとする攻撃は披露した若きガンバ。鹿児島戦に帯同しなかった食野も、2ゴールを叩き込んだ盛岡戦の再現を目指している。

「去年から積み上げて来た僕らのサッカーと、今のチームの方向性をしっかりとぶつけたい」(食野)。
目指すのは昨季、秋田の不敗記録をストップした万博記念競技場での再現だ。手強いJ3王者に宮本ガンバは挑戦者として挑む。