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2018.11.23[チーム]

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2018.11.25(日) 14:00~ 明治安田生命J3リーグ 第33節 ○2-1 北九州@吹田S
[プレビュー]ホーム2連戦で見せたい若きガンバの意地。北九州相手に本来の攻撃サッカーを見せつける

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若きガンバがシーズンの佳境を迎え、一つの壁にぶつかっている。アウェイの2連戦では課題だった試合の入りで複数失点を喫し、後半の猛攻も実らず2連敗。若さゆえの拙さと、若さゆえの爆発力という「二つの顔」を見せる戦いが続いているが、ホーム2連戦で締めくくる2018シーズンでこれ以上の足踏みは許されないことを選手たちも自覚している。
「ホームでこの嫌な流れを断ち切りたい」と野田が言えば、髙木も「チームが成長して来た流れを、このまま尻すぼみで終わらせるわけにはいかない」と力強く言う。
仕切り直しとなる北九州戦は若きガンバにとって、アウェイで喫した連敗の教訓を生かす格好の舞台となりそうだ。

J3で最もパスの成功率が高く、3番目のゴール数を叩き出しているガンバ大阪U-23の攻撃力は、いかなる相手であろうと通用することはすでに体現済み。だからこそ、アウェイの2連戦で長野と福島は立ち上がりから徹底したプレスを繰り出し、ガンバ大阪U-23のストロングポイントを消しに来た。
野田は言う。「最近は、立ち上がりのフレッシュな時間帯に激しくプレスをかけて、その時間帯に得点を奪い、後半はガッチリ守ろうと言うチームが増えて来た」。
後半にギアを上げる力を持つ若きガンバに対して「前半勝負」と言わんばかりに激しいプレスを繰り出して来る相手に対して、いかに無難な入りを見せるかが北九州戦でも問われるはずだ。
最下位の北九州はリーグ最少の得点数で、派手な打ち合いは挑んでこないはずだが、エースの池元ら警戒すべき選手はやはり、揃っている。
上位をことごとく打ち破りながらも、長野や福島ら下位に取りこぼしているのが今のガンバ大阪U-23だけに野田も「相手はまた、僕らの良さを消しに来るかもしれない。立ち上がりはシンプルに前に蹴ることも考えたい」と話す。

課題を抱える守備陣とは対照的に、連敗中も随所で若きガンバらしいパスワークを披露。2試合連続でゴール中の妹尾や、シーズン終盤に向けて「もう一度、しっかりと点を取る仕事をして今季を終わりたい」とモチベーションを高める食野らが攻撃陣を牽引するはずだ。
「實好監督になってから、まだホームで負けていないし、自信もある。残り2試合はしっかりと勝って終わりたい」(松田)。負けや悔しさから多くを学んで来た若きガンバ戦士たちの反発力を再び見せつけたい北九州戦となる。